驚き!!京都市内に縄文遺跡?

投稿日時:2017.09.21 (木)  18:48:32カテゴリ:歴史探訪(21)

 

朝日新聞に「火焔型土器と西の縄文」の展示会の記事が載っていました。その会場は、京都大学総合博物館。この博物館の存在を知りませなんだ。京都生まれの京都育ちの私ですが、知りませんでした。




立派な建物です。百万遍から東大路通りを南へ下がった東側に有ります。




地味な雰囲気ですが、入館料は、400円と格安です。

火焔土器に会えると、思うと本当にドキドキします。




これが、国宝です。火焔式土器で国宝に指定されているのは多数あるそうです。他の重要文化財とどう違うのか解りません。























これは、王冠型土器と言います。

素晴らしい作品群ですね。


この作品群は、1万6千年の縄文時代の歴史で、5千年前、300年続いた様式です。しかも、新潟県の信濃川流域の限定された地域から出土している。

超絶技巧を持った天才の成せる作品だと思われる。煮炊きに使った痕跡が有ったものの、物々しい火焔模様は、何を意味するのか解りませんが、祭祀器の権威付けと思われる。このような模様が、脳に降りてくる特殊な作陶工だったと思う。


ところで、京大構内で縄文土器が発掘されていたなんてご存知でしたか?それも縄文中期の!!

これも、同時展示されていました。本当に驚きでした。

土偶の破片もたくさん展示され素晴らしい。




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2017年9月生徒の作品

投稿日時:2017.09.12 (火)  05:37:07カテゴリ:生徒の作品(61)

 

生徒さんの腕が上達して行くのを見るのは、楽しいものです。時々、後退されておられる方も?

好みの変化が現れる方もおられますよ。






























































如何でしたか?


話は変わりますが、

今年の気象異常はどうでしょう。

この夏、畑に水を遣った記憶がありません。

地面が乾く前に雨が降り、それもかなり多めの雨量でした。

トマトが美味しくなかったのは、これが原因なのか?

低気圧の日が続くのは、身体にきついですね。

年のせい????かもね。

酷暑に大量の雨。身体にこたえる夏の疲れが取れません。

朝晩、涼しく、寝やすくなっていますが・・・・・・・

食欲の秋を期待して・・・・・







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余計なお世話だニャン!!

投稿日時:2017.08.25 (金)  09:07:05カテゴリ:猫のナナ(32)

 

NHKのまちかど情報室で、「猫の隠れ家」が紹介されていて、

つい、買ってしまいましたよ。てへっ、喜ぶかな。




なんだかニャー?これ?




そっぽ向いちゃった。




何だ、何だニャン?無駄な買い物するんじゃないニャン。

と、私の顔を覗き込む。その後




ドテッと転がってふて寝しています。




お尻をひやして、ふて寝。

このポーズ珍しいのでは?・・・・・・・・?


無駄金使ちゃったよ、トホホ・・・・

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猫(ナナ)も残暑にダウン!!

投稿日時:2017.08.24 (木)  05:57:34カテゴリ:猫のナナ(32)

 

このまま涼しくなるかと思いきや、残暑が厳しい。

おまけに、湿気がすごい。

こりゃー、たまらんわー。猫ちゃんもどう、毛皮を着て・・・・




扇風機の金属部分にドテッー・・・・・

生活の知恵かな・・・・・





風力表示のライトも涼しく感じますね。

それにしても、暑い!!

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秋立ちぬ

投稿日時:2017.08.14 (月)  08:00:49カテゴリ:花(257)

 

立秋は、8月7日だが、8月に入った頃には、コオロギ等秋の虫の音が聞こえたり.蜩(ひぐらし)の甲高い「かなかな、かなー」の騒音はもうすでに、7月末には、聞いていた。みーんみーん蝉も鳴き始めている。

秋の名の付く花が咲き始めていますよ。






秋海棠です。木陰の涼しい処に生えています。




秋のたむらそう 野原に咲いています。

夏枯れの今、咲き誇っているのは




ノリウツギです。そこら中で見られますよ。




自然薯の花が咲いています。秋のムカゴを期待して眺めていますよ。

最近朝夕の温度が低く、寝易い。

やはり、秋風が吹いている。

このまま、涼しくなってくれると良いのだが。

夏のピークは済んだと確信していますが・・・・・・・・

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今年の茗荷

投稿日時:2017.08.07 (月)  05:34:58カテゴリ:山菜(103)

 

7月月末に手探りで探してみました。と言うのも、さる御方のブログに茗荷の花がアップされていたからです。お陰で、花の咲く前の茗荷がたくさん収穫出来た。それでも数本花を見つけましたよ。





小さいのですが、しっかり詰まった茗荷が採れました。

感謝!!こんな良い状態で収穫したのは、今回が初めて。

包丁の刃が、スムーズに入って気持ち良い感覚です。

感謝!!

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河鍋暁斎展を見に行きました。

投稿日時:2017.07.15 (土)  05:45:56カテゴリ:未分類(56)

 

京都駅伊勢丹の美術館「えき」で開催中。





幕末から明治にかけて活躍された絵師の展覧会。

鳥羽絵や北斎の画業に、比肩、凌駕しているかもと思われる程の天才。加えて、諧謔とウイットに富み、幅が広い。

イギリス人のコレクションが多く、未公開の作品がたくさん。

肉筆画ばかりなので、筆の勢いが直かに伝わって来て、

凄いの一語に尽きる。

会期も、もうすぐ終わる。まだの方は必見ですよ!!




思わず買ってしまった図録、このぶ厚さ!!

断捨離せなあかんのに・・・・・・・

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蓮の花

投稿日時:2017.07.14 (金)  06:33:59カテゴリ:花(257)

 

NHKで放送されていたので、見に行った。

[喜光寺」

前の阪奈道路の入り口、宝来温泉の有る菅原町の交差点に面している。三条通りの延長線上にあるから、昔、平城京の中心近くにあったようだ。

NHKのレポート

それは、蓮の花の映像であったが、うまく写してあるので、たくさん咲いているのかと思っていましたが、鉢の数は多いのですが、満開と言う状態ではなく、テョロチョロ咲いている体である。

蕾がまだたくさん残っている。まだ早いのかな?






咲いていたのは、数本でしたが、涼しい風情を風が演出。

花が揺れ動く姿は、舞う姫の如く優雅である。

この日は、とても熱い日だった。




秘仏が公開されていた。




インドの神が招来されているこの寺はかなり古い歴史があるようだ。七福神は元々インドの神様なのだから。




蓮の花の後ろの石仏群の仏さん、ガンダーラ様式だし、

仏足石はインドのお寺から持ち帰ったモノらしい。






石仏群も何か風情を感じます。

ここには、行基さんの御廟が有ります。畏れ多く御像は、撮りませんでした。





創建当初は菅原道真の生誕地と伝わる菅原の里にあることから「菅原寺」と呼ばれていた。伝承によれば、聖武天皇が参詣した際に当寺の本尊より不思議な光明が放たれ、これを見た天皇が喜んで、「菅原寺」を改めて「喜光寺」としたという。


南大門は、平成22年の再建。

平城遷都1300年以来の復興だそうです。450年前に焼失。





この建物は、行基が東大寺大仏殿を建立する際に十分の一の雛形として建てたとの伝承から、「試みの大仏殿」と俗称される。


何処かで見たような形だと、思っていましたよ。

ガッテンしましたよ。


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暑苦しい花

投稿日時:2017.07.14 (金)  05:40:59カテゴリ:山菜(103)

 

それは、ノカンゾウ。



暑苦しい上に、この暑さ。35℃だって。じめじめした梅雨が続き、晴れ間が出て来たと、思えば熱波到来。梅雨明けの使者かいな。




この暑苦しい花の蕾、お浸しにして(3分間出汁で煮る。うすくち醤油を少々)冷蔵庫で冷やして食べれば、美味である。

ヌルシャキとした食感が堪りません。

天ぷらも最高です。

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梅雨なのに、カラカラの日々が続いています。

投稿日時:2017.06.21 (水)  06:09:05カテゴリ:花(257)

 

でも、梅雨に輝く花々が咲いていますよ。






甘茶 お盆の頃に、葉を摘み取り、乾燥させてお茶にする。

    



紫陽花 赤いのは、土壌がアルカリ、青いのは酸性。




ホタルブクロ 湿気が多くて、温度が高いと必ずホタルが出て

         いますよ。雨が待たれますね。

天気予報では、6月21日(水)午前0時頃から大雨になるとか。

ブログを書いている今、午前6時には、雨がどんどん降っていますよ。農作物にも、山野草にも恵みの雨になりますが、大雨は必要ありません。この頃の天候は適度がないのが心配です。


先だって、京都からのお客さんが来られ、帰り際、栗の花を見られて、「これは、何?」「栗だよ」と言うと、「えぇーこれがー、イガの成っている栗の姿しか目に浮かばない。どれがイガになるの?」




白い穂を縦横に伸ばす、いつもの風景。

さて、イガは何処?




見えてますか、有りますよ!

もう少し寄って見ましょう。






枝先に一つ二つのイガの元の成る雌花が見えるでしょう。

周りに有る穂は、雄花の団体さん。こんなに要らんやろ!!

と思いますが。京都のお客さん、納得して帰られた。

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