美術館の入場料は高いねぇー

投稿日時:2016.05.24 (火)  07:58:45カテゴリ:未分類(48)

 

京都国立博物館「禅」を見に行った。




1500円の入場料は高いと思っていましたが、展示されている内容は、素晴らしいものでした。宋時代から輸入された禅宗の変遷の歴史を見るに解り易く、日本でどう消化されて行ったか良く解った。臨済宗が中心であったが、戦国時代に至る政権側の禅宗寺院に対する係わりも良く解った。長谷川等伯、白隠、雪舟、等、国宝級の物がズラリ。見応えのある展示であった。

実は、新聞屋さんの呉れる入場券で行った。

でないと、簡単に行けないよね・・・・・・




外に出ると、黄昏の風景が、疲れた目を休めてくれる。


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うすいえんどうと言えば

投稿日時:2016.05.23 (月)  06:30:35カテゴリ:料理(99)

 

買い物に行って、ウスイエンドウを見ると、

ミートローフを作ろうと思う。普通の人は、豆ご飯だろう。




塩胡椒、適量

味噌大匙1杯

ニンニク、ショウガのみじん切り適量

合挽きミンチ300gを平鍋で捏ねます。

サイコロ大に切ったジャガイモと人参、うすいえんどうを10分間蒸します。冷めたら、ミンチと混ぜて、

パウンドケーキの耐熱容器に、詰め、ラップをして、15分間蒸します。冷めたら、冷蔵庫に入れてなじませます。

薄く切れば出来上がりです。具を入れ過ぎると、固まりませんので、適量に!!




蒸す時にアスパラガスとにんじんも一緒に蒸して、

お揚げに包み、煮物にすれば、もう一品出来るよ。


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金蘭復活!!

投稿日時:2016.05.16 (月)  07:59:46カテゴリ:花(232)

 

絶滅危惧種が復活した。昨年、消滅したはずであった。

2年前は2本有った株。今年は、1本だけだけど復活。




何と、美しい立ち姿。楚々として、可憐に感じる。

安全な所に植え替えてやりたいのだけど、山野草は、移植すると枯れ易い。そっとして置くのが、最良の策。




谷川の対岸には、華やかに咲かせているタニウツギ。

白、黄色の花が多い今頃、明るい雰囲気にしてくれる。

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快適な場所を求めて

投稿日時:2016.05.13 (金)  07:50:35カテゴリ:猫のナナ(25)

 

季節によって、一番快適な場所に居るのが猫ちゃん。

片付けるにはまだ早い炬燵。点けたら熱い。

布団だけ残してある。




ちゃっかり、布団の上を占領して御座る。

仕方なく、私は斜めに座って、パソコンに向かう。




やはり、角地ではやり難い。

遠慮して横向きで。

ふてぶてしい態度で居座るナナちゃんでした。

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働く、働く熊蜂

投稿日時:2016.05.09 (月)  08:42:24カテゴリ:花(232)

 

今の時期、花の間を飛び交っているのは、熊蜂。

蜜蜂は、あまり見かけない。活動期が遅いのかな?

ブルーベリーの受精、いやいや受粉にせっせと働いてくれています。














大忙しでしょう!!沢山収穫出来そうです。




谷の南側にある藤が、今咲き始めています。




山つつじも遅れて、咲いています。




かたばみ よく似た蛇イチゴが蔓延していますが・・・・




工房の一角を占領して咲いているシロツメグサ。

ピンクのゲンゲ(れんげそう)が終わる頃に咲き始めます。








馥郁とした香りが漂って来た。すごく上品で爽やかなフルーティーな風が、鼻腔をくすぐる。

キューイの花が咲き始めたのだ。

この受粉も、熊蜂がやってくれる。ブルーベリーが終わる頃に咲き始めるから、不思議だ。自然の摂理か、働き蜂に休みは無い。熊蜂に感謝、感謝!!ですー。

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藤が満開!!

投稿日時:2016.05.03 (火)  06:58:30カテゴリ:花(232)

 

和束井手線沿いの藤が満開と言うより、覆っている??




滝を流れる水が如き山肌を覆っている。

道路には、弾けた種豆の殻がたくさん落ちている。

タイヤが踏む音が、バリバリと下から響いて来る。

杉の大木に絡んだ藤ツリーは立派ですが、

何時か枯れそうで・・・・







ここまで行くと凄い生命力を感じます。

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ガマズミ

投稿日時:2016.04.28 (木)  06:36:01カテゴリ:花(232)

 

ガマズミは、瓊花にそっくりです。

と言っても、周りの疑似花は、ありませんが

。葉もギザギザですが。






花の部分が、瓊花にそっくりでしょう。疑似花を付ければ・・・・

工房に咲いているのですよ。

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瓊花

投稿日時:2016.04.26 (火)  08:02:47カテゴリ:花(232)

 

唐招提寺御影堂供華園では、鑑真和上の故郷、中国揚州から送られた瓊花(けいか)の花が、春の終わりと夏の到来を告げるように、小さな白い花を咲かせます。




煬帝の妹の名が「瓊花」です。





アジサイのように見えますね。



甘い香りが漂ってきます。それも微香で・・・・

売店で、香料として?香水として売っています。





蝶々も甘い香りに誘われて・・・・・・



たくさん居るのですが、解りづらいですね。


藤も、もう満開寸前ですね。



唐招提寺の金堂。国宝です。静かな佇まいです。


スイカズラ科ガマズミ属の半常緑低木

中国江蘇省揚州市原産です。隋から唐の時代、「瓊花(チウンホア)」は「玉蘂」とも呼ばれ、その芳香のある黄白色の花が愛でられたといいます。ただ不稔であったために、「聚八仙」という台木接ぎ木して増やしていたそうですが、やがて元軍の進入とともに絶え、その後残った台木の「聚八仙」が「瓊花」と呼ばれるようになったといいます。わが国では、鑑真和上の縁で揚州市大明寺から贈られたものが奈良県唐招提寺飛鳥寺などに植栽されています。


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山菜採りは、危険

投稿日時:2016.04.24 (日)  07:16:22カテゴリ:山菜(95)

 

山菜の王様、コシアブラ。




3〜4年ものを採るのは簡単ですが、高い木になると、梯子を掛けて、高枝切り鋏で採るのですが・・・・・・・・・

バランスを崩して、落下てな事に・・・・・・・・・・

痛てて!!

ほんまに、危険だ、山菜採り!!

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今、ウワミズザクラが満開

投稿日時:2016.04.24 (日)  07:06:09カテゴリ:花(232)

 

白い穂の塊りが一つの花のように見えます。




でも、拡大して見ると




一つ一つが桜の花なのですよ。

舞妓さんの花かんざしにピッタリですね。

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