寒暖差18℃は、身体にキツイ?

投稿日時:2017.02.17 (金)  08:51:29カテゴリ:猫のナナ(28)

 

昨日の早朝の温度マイナス4度。

お昼の最高温度14度。


工房に着いてみると、こんな氷柱が




昼になると、消えてなくなりました。春のような陽気。

暖かに成るのは、本当にうれしい。

でも、寒暖差18度は何かけだるさを与える。

家に帰ってみると、




猫のナナは、炬燵に入らず、ヘリの布団に寝そべっている。

猫は自分の最適温度を捜してゆったりしている。

「ここが、快適だニャン」

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魔のP.M6.30

投稿日時:2017.02.13 (月)  09:07:47カテゴリ:未分類(53)

 

朝食の支度をし始めるのは、朝六時半。まな板で野菜をトントン切っていると、救急車と消防車のサイレンが鳴り響いていました。家の下には、山手幹線が走っていて、平和堂を通り抜け、左に曲がり、天井川を潜る手前、そこで事故が発生したようです。二日前の早朝の事です。




十年程前、妻をJR玉水駅まで送っていた時、橋上でスリップして、恐い思いをした事を思い出しました。凍った橋、坂道は危ない。一番温度が下がる六時過ぎが危ない。

まだ、零下の日が続くと思います。気を付けて、運転して下さい。

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恋人達の聖地?

投稿日時:2017.02.10 (金)  22:02:48カテゴリ:歴史探訪(19)

 

奈良へはよく行っていますが、見落としている所が沢山有りそうです。転害門(てがいもん)から西に入る道がありますが、そこを進み、佐保川を渡った所に




聖武天皇陵と光明皇后の陵が並んでいます。




聖武天皇陵はすごく大きなお墓です。




それに引き換え、光明皇后のお墓は小さく、東側に寄り添うように建てられています。

何故ここが「恋人達の聖地」なのか?




上から見て下さい。ハート型になっている。

夫婦仲は良かったかと言うと、外祖父の藤原氏に圧力をかけられ、姉さん女房の光明皇后に頭が上がらなかったとか?

4つも都を遷都し、東大寺大仏殿を建てた聖武天皇。

悲田院、施薬院を作り慈善事業で有名な光明皇后。

何はともあれ、聖地となったのです。

陵墓が、ハート型になったのは、理由が有ります。

中世の戦国時代、陵墓を削って、城を建てた武将がおります。

それが、誰あろうか、松永久秀。

信貴山城の以前の城なのです。

城址には、若草中学校が建っています。




城郭を模した正門。その横に解説の看板が立っている。







少し門内に入ると




石碑が見えます。

階段は真っ直ぐに続いていますが、回り道して天守へ行く構造になっていたでしょう。横の崖が城郭の一部だったのでしょうが、写真に入り切らないほど大きい。

天守からの眺望は素晴らしかったと思う。

東に、若草山、東大寺。西は平城京跡、南は奈良盆地。

学校の屋上を開放して欲しいなぁ。




松永久秀と言う人は、城を作るのが好きだったらしい。復元図がないのが惜しい。

戦国時代には、古墳の上に陣を敷いたり、山城を建てたりされたらしい。

下克上の代名詞のような久秀ですが、光明皇后の陵墓の端っこだけ、遠慮がちに削って城を建てた?

主君や文化財や茶の湯を大事にした人だったのかも?




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今朝の工房は

投稿日時:2017.02.09 (木)  21:26:26カテゴリ:花(246)

 

またまた、銀世界。樹氷の世界。でも、地面は、凍っていない。




美しい風景である。道路に雪が積もらないのは助かる。


春を告げる花が咲いています。1月の下旬から






本当に蝋細工のように、透き通って綺麗です。

長い間、黄色の花が目に潤いを与えてくれている。

近づけば、独特の匂いが・・・・安らぎを与えてくれる。

春はもう少し、そこまで来ている。


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京田辺大住花住坂「モーネ」

投稿日時:2017.02.07 (火)  06:43:00カテゴリ:食べ歩き(110)

 

京田辺に大住出身の方が、イタリアンを開店したとか。

行って見ました。




粕汁に七味




しまあじの酢味噌和え 春野菜添え

卵白のホイップしたのと山芋の擂ったもの。

淡雪の新雪をイメージしたとか。





ブリ大根と言っても、氷見ブリの刺身。下には大根餅。

上には、蕪の擂ったもの。

若葱。柑橘類の果実。ジュレのソース。





パスタ イタリヤのソーセージと九条葱。

イタリヤと京野菜のコラボ。

しつこいのとあっさりとのコラボ。

堅さも堅からず柔らかからず。




飛騨豚のロースト。焼き方が、絶妙。外カリカリ,内ピンク。

新玉葱のロースト。とても美味しい。今でしょう。

菊芋のスライスの揚げたの。

とろろ状の白いソース添え。

トリフのトッピング1人前1000円を、ケチって3人に振り分けてもらい、

トリフ初体験。

薄くスライスしたての時、海苔に似た磯臭い香りがしたが、

食べてみると無味。味に関しては無意味。




スイーツ 

左のは、焼きりんごに葛餅をロールしたのを焼いたもの。

右のは、アイスクリーム八角の味。トッピングは、シナモン等。

八角と言えば、スターアニス。響きが良いですね。

パンは自家製で、美味しかったです。胡桃パンとフランスパン。

コーヒーも深入りで、美味しかったです。

3500円のおまかせコースでした。

この店の印象は、わ、わ、わ。

和、和、和、でした。味の足し算。いろんな所に隠し味多数。

野菜が、美味しい。素材が良い。

ランチ時、二部制になっており、いつも満席状態で予約困難だそうです。


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信貴山頂上へ

投稿日時:2017.01.18 (水)  06:10:10カテゴリ:日帰り旅(29)

 

初詣で行きそびれた信貴山頂上。

煙と何やらは、上に登りたがる。

子安堂から九十九折りの急坂を登ること30分。




やっと、てっぺん近くだ。




空鉢護法堂に着いた。




龍を祭ってあるが、巳さんの姿で。

本殿の周りに全ての龍王の摂社が取り囲んでいる。

頂上からの眺めは素晴らしい。




葛城山。




大和平野。微かに大和三山が見えます。

社務所で、眼に留まったもの




御神体白蛇様の抜け殻入りの御守りだ。早速500円で求めた。

今財布の札束の後ろに御座っしゃる。さて、効果は?


少し東に下がった処に碑が建っています。






松永久秀の天空の城跡です。滅ぼしたのは織田信長。

よくもこんなに山深いところを攻めたものだ。

浅井長政の小谷城もすごい山上にあった。


下った山道の傍に




屋敷が有ったらしい平地があるだけだった。

下って30分程行くと




何とこんな処にと驚かされる。

立派な古刹である。








汗かき毘沙門天。

あまりに寒くて汗もかかなかった。


下界に降りて、平群の里は、古墳だらけ。

帰り道あった陵墓。それは長屋王の御陵。




少し離れた所に妻の吉備内親王の墓があります。




藤原4兄弟の陰謀に倒れたあの「長屋王」です。

祟りで4人共病で亡くなった。ので、手厚く葬られた?


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有王は、全くの銀世界

投稿日時:2017.01.17 (火)  21:46:39カテゴリ:未分類(53)

 

2日間休んだ。信貴山の頂上に行っていたのだが、雪には降られなかった。ので、雪のない有王を想像していたのだが。何と、工房途中の山吹山がこんな状態。




まるっきり、樹氷状態だ。




工房まで行けるのか、不安がよぎる。

何とかギリギリたどり着いた工房は




綺麗と言えば、綺麗な樹氷だ。




白の銀世界は美しすぎる。

帰る頃には、大分溶けて、パンダのような斑な景色。

でも安心して帰れる。道は、すっかり雪が消えている。

昔は、雪が残って凍ったものだが、助かります。

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家から出られない!!

投稿日時:2017.01.15 (日)  10:35:31カテゴリ:未分類(53)

 

大雪警報が出た今朝、降っているではないですか、雪さん。

昨日は強風だけで、雪がなく、助かりましたが、今回は予報も的中。

家から出られへん・・・・・・・・








雪、霜は全てを綺麗に着飾ってくれる。




私とナナは、炬燵ムリ(コタツムリ)になっています。

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初詣で、信貴山

投稿日時:2017.01.15 (日)  09:56:57カテゴリ:日帰り旅(29)

 

元旦の午後、何の予定もなく、信貴山へ行ってしまった。1番最初の駐車場に止めた。1000円の駐車料。ぼったくりや!!

参道の入り口には、昔の風情を残す老舗料理旅館が立ち並んでいる。10分程上ると、山門が見えて来る。その手前に、




古い建物をそのまま使った珈琲店。右側

左側には、曾我乃屋本店の菓子店。人形焼きの様なカステラ生地にコシ餡。焼きたてを売っている。土産物として箱詰めで買えますが、焼きたてがお勧め。




虎です。




山門横には、千体地蔵尊。




趣の有る建造物です。




山門を潜ると、遥か彼方の中腹に本堂が望める。




進んで行くと、何故か張子の虎。




本堂を見上げる。虎年、虎日、虎刻に何か事件が有ったらしい。

今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でありました。太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けました。以来、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています




日本一大きな地蔵尊。




心を込めて祈ったよ!!




子安塔。ここから、奥の院、空鉢護法堂、信貴山城跡への山道が続くが、時間がないので、本堂に登り、毘沙門天を拝んで下山した。本堂からは王寺市街が見渡せる。




本堂の下で、護摩が焚かれていました。




何故か鶏の灯篭。来年も有るのかな?




帰りは、開運橋を渡って、開運、開運!!!!!!!開運







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京田辺市興戸「ルスティク」

投稿日時:2017.01.14 (土)  06:15:42カテゴリ:食べ歩き(110)

 

山手幹線から西、酒屋神社に向う入り口に黒い建物がある。

フレンチレストランである。




地元野菜をふんだんに使った野菜のテリーヌ。

色彩豊かに盛ってある。

この店のマークが刻印してあるハム。

蕪を固めたジェリー。

野菜のピクルス。

少し堅めですが、美味しく頂きました。




京田辺名産の海老芋、牛蒡のカリカリに揚げた物の

チーズホンヂュー。




メインの魚料理 

リゾットの上に魚がのっています。

掛かっているソースは醤油ベースの何か?

下にあるのは、牛蒡のムース。

上には、蕪の焼いたん、蕪の酢の物。




スイーツです。甘いソースが掛かっています。

右上のお菓子、中が空洞ですが野菜の香りがする。

コーヒか紅茶。で3000円です。

シェフもよく出て来て、説明して下さる。明るいお方でした。



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