もう秋?

投稿日時:2016.08.25 (木)  08:00:14カテゴリ:未分類(49)

 

お盆の京田辺市花火大会は、土砂降りの中開催。京都市の五山の送り火も土砂降りの中開催。どちらも、その時間帯だけの荒れ模様。何かに呪われているようです。




雨の中、しょぼい感じの花火です。

25日の朝、6時に起きて新聞を取りに行くと




東の山を見てみると

日の出の太陽を遮るキノコ雲。

上の方は、秋を思わすウロコ雲。

何かの予兆だろうか???

不安を覚える・・・・・・・・・

もう秋だったら良いのだが・・・・・・


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飛鳥の花「鷺草」

投稿日時:2016.08.16 (火)  06:42:05カテゴリ:花(238)

 

咲いている花の姿を見ていると、確かに鳥が飛んでいるように見える。




白鳥でも良さそうなのに、何故か「鷺」。

白い精霊がお盆に戻って来るように連想します。

ヤマトタケルが死んで、白鳥となって、「明日香」飛鳥に向って飛んで行ったと言う逸話が思い出される。

例年だと、お盆の時期に咲き始めるそうですが、7月末には、咲き始め、今や満開状態です。半月ぐらいカレンダーが進んでいるみたいです。夏野菜も、早くも終了しそうです。

この「鷺草」世話をしているのは、嫁さん。

水遣りを欠かすと、すぐダメになる世話のかかる花です。

枯れた状態の冬でも、水遣りをしなければならないとか。

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臭い木があるぞ!!

投稿日時:2016.08.13 (土)  06:33:16カテゴリ:花(238)

 

工房周辺には、臭木(くさぎ)と言う花が咲いている。文字通りの臭い木だ。葉を潰すとすごく臭い。花が咲いて、何もしなくても、臭い匂いが漂って来る。




なんじゃこりゃーと叫びたくなるような感じだ。




一つ一つの花を見てみると、人が踊っている様に見えて可憐で面白いですね。臭い匂いは漂って来ますが・・・・・・

秋には、青い実を付けて、染色に使われているようです。

色が、神秘的なブルーですよ。

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もう秋?

投稿日時:2016.08.11 (木)  07:53:20カテゴリ:花(238)

 

秋を告げる花が咲き始めていますよ。

秋海棠(しゅうかいどう)。一輪咲きました。




右端に稲を食い散らすイナゴがいますよ。




もう秋風が吹いている???

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夏枯れの季節でも、咲いている花

投稿日時:2016.08.10 (水)  07:48:37カテゴリ:花(238)

 

今、有王の里を彩っているのは、白い花の「ノリウツギ」




そこら中で、垂れ下がっています。




フジウツギ 前からよく咲いています。




キツネノカミソリ 今はありませんが、葉の形が、散髪屋さんのカミソリに似ているらしい。有毒植物です。




ヘクソカズラ 名前は、えげつないですが、花を潰しても、臭くないし、なまえの由来が解らない。可憐な花なのに・・・・・・

葉と茎を潰すと、臭うらしい。




現の証拠 腹痛の薬で有名です。深ピンク色の小さな花が浮き上がって見えますよ。


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ゴロゴロ猫(ナナ)に癒されます。

投稿日時:2016.07.30 (土)  06:34:51カテゴリ:猫のナナ(26)

 

食事(晩餐)が、終わり、畳部屋でゴロリ。

TV観戦と、寝そべりながら、見ているとそっと横に擦寄ります。

しばらくすると、指定席に。




この三角のスペースが好きなのです。






ゴロゴロ寝返りを打ちます。






時たまチラリとこちらの方を見てくれます。

癒されますなあ〜ほんまにー




もう一つ、この夏、好きな所は、板の間の段差。

段差が、枕になっています。

うっとり、涼を楽しんでいます。

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遅かれし、内蔵助

投稿日時:2016.07.26 (火)  22:06:02カテゴリ:山菜(97)

 

あ〜ぁー、花を付けた茗荷ばかり!!だ。




こんなに花が咲いているなんて・・・・・

注意して見ていたつもりが、奥の方で花だらけ。

慌てて収穫。爽やかな香りを味あわせてくれるでしょう。




蒼天に照り輝く「槿」。夏らしい天気がしばらく続いたかと、思いきや、梅雨に逆戻りしたかの様。4,5日前から「ひぐらし」が、かなかなーかなーと感高い泣き声が響き渡る。夏到来を告げていたのだが・・・・・・

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宮川香山展

投稿日時:2016.07.24 (日)  06:48:53カテゴリ:日帰り旅(26)

 

大阪市立東洋陶磁美術館へ行って来ました。




宮川香山と言えば、江戸時代生まれ、京都真葛ヶ原の陶工。

明治時代に入り、富国強兵、殖産興業が謳われ、輸出用陶磁器を製作し、万国博覧会に出品。

横浜に大規模な工房「真葛窯」を設立。

国を背負った作品群ばかりである。

中でも、有名なのがこの2点。






高浮彫の超絶技巧だそうだ。凄い過装飾!!金銀きらきら、細かい文様!!

あらゆる陶磁器製造の技術の集大成!!

とも言える展示である。

見ていて、疲れる。

150点の作品群は凄いの一言ではある。

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注文する側の都合、描く側の都合。

投稿日時:2016.07.20 (水)  07:59:42カテゴリ:私の作品(14)

 

お蕎麦を食べに来られるお客さんが、時々注文して下さる。

抹茶茶碗を見て、この大きさのものが欲しいの、

それに、絵付けは露草が良いのとの事。

抹茶茶碗なら高いけど、小鉢値段だと大分安くなる。

仕様は抹茶茶碗の作りでと言うことです。

結局、鉢として使うらしいです。6個まとめて注文です。

露草は初めて描く野草。良く見た事が無い。




作品を描いたのは、露草が咲く前だった。





どうも、実際に咲いている様子とは違うようだが・・・・・・・・

こっちの都合で、活け花のように、茶碗の表面に、配置を変えて描きます。見場を良くすると言いますか・・・・・・・

らしくね・・・・・


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花は、暑苦しいが・・・・・・

投稿日時:2016.07.14 (木)  22:33:25カテゴリ:山菜(97)

 

ノカンゾウが咲き始めて、久しい。




本当に、暑苦しい色の花だ。

花びらも、ごちゃごちゃして、これまた、暑苦しい。

ところが、色づき膨らんだ蕾は、涼しい料理に変身する。




アガーで固めたジュレを冷やしたものに使うとヌルシャキして

とても、涼やかで美味しい。

夏野菜と、海老、鱧をコラボして、煮たものをジュレする。

色彩も美しく美味しそうに見える。実際美味いけど。

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