日本ピラミッド「葦嶽山」

投稿日時:2016.11.30 (水)  06:27:33カテゴリ:旅行(48)

 

中国道東城ICと庄原ICとの中間地帯に有る山である。

帝釈峡とは車で20分ぐらいの距離である。

県道23線から422号線に入って登って行くと駐車場とトイレがある。そこから登って行くのですが、かなりきつい坂道でした。




頂上に着いたのは50分後。




平らにならされたかなり広い地面。もろい花崗岩の山だ。

直径3,6メートルの太陽石と円形に配置された石が有った。

戦前の国家権力が破壊したとさ!!慙愧の思い。

この山からの眺望。




この辺で一番高い山だ!!

また、急な坂を下ると、鬼叫山の巨石群の有る所に到着。

自然の姿のままなのか?

方位石、鏡石等が有り、夏至線、冬至線が通るように配置されているらしい。




ドルメン(供物台)




横から見るとよく解る。向いている正面に葦嶽山がある。




方位石 上から見ると十字になっている。




獅子岩 これも葦嶽山に向いている。

紀元前の遺物に獅子?

エジプトのスフインクス?

後代の人が手を加えた?ライオンを知っている現代人?




鏡岩 平らにした部分に鏡を嵌め込み、光の反射を利用して、

    何かに使われた??・光信号?






神武岩 ひよこ文字で描かれた部分があると書いてあるので

      探したが、見当たらなかった。がくー!!!!

      神武の財宝が埋められているとの噂で、部分的に壊

      され、倒れている。




これが、日本ピラミッド「葦嶽山」だ。

もろい花崗岩だから削ったのかな?

登山途中に山を遥拝する鳥居に「奴国大王」と書かれた扁額が上がっていた。この辺まで奴国領だった?

奴国大王の墓?神武天皇の墓?邪馬台国は出雲?



コメント (5)

 

帝釈峡で紅葉狩り

投稿日時:2016.11.28 (月)  08:30:21カテゴリ:旅行(48)

 

11月中旬に岡山と広島の県境にある帝釈峡へ行って来ました。5時間かけて到着。




帝釈天永明寺の裏山の一枚岩。見上げる程の巨大さ。




川で削られた窪地に祭られた「賽の河原」






永明寺の横。




正面。慶長年間より古い建物。

古くて危険なのか、立ち入り禁止。




第一駐車場から見た参道。




帝釈峡の入り口に縄文時代の遺跡が有ります。




1万2千年前は海岸線だったのかも?



鬼の唐門。




鬼の供養塔。




帝釈峡の最大の見所「雄橋」が見えて来ましたよ。




自然の造形物には尊厳を感じます。偉大です。

雌橋も有るのですが、崩れているそうです。




断魚渓。

魚が遡上出来ない滝が続いている。

この下を行くと神龍湖に到着するのですが、通行止めになっています。


旅館「錦彩館」に到着。

全ての部屋が湖に面していますよ。




旅館から見た神龍湖。朝の景色です。






神龍橋。




桜橋。




城址公園の紅葉。神龍湖は、ダムで出来た人口湖です。遊覧船も有り、白鳥もおります。地元食材を使った料理は美味しかったですよ。




コメント (2)

 

岡山紀行5

投稿日時:2015.01.20 (火)  09:03:41カテゴリ:旅行(48)

 

吉備路最大の神社「吉備津神社」に、着いたのは3時過ぎ。

備中高松城跡とは、眼と鼻の先。

宵えべすの日だったのか(摂社にえびす社がある)、

まだ、新年の初詣が続いているのか、えらい人だかりで賑わっ

ている。



立派な構えである。長い階段が続いている。



山門の下の扁額。下の提灯は、菊の御紋。



本殿は、国宝の比翼入母屋造(吉備津造)。

壮麗にして、華麗。鳳凰の羽ばたきを感じる。

祈祷を待つ団体さんが、拝殿の横のテントに、

溢れんばかりだ。



この神社の面白い特徴は、長ーーーーい廻廊である。

摂社が幾つあるんだろう。

えびす、本宮、伊勢、新宮、等々たくさんの社の長屋である。

端から端まで、5分くらい?

境内は、とにかく、広い。この神社の祭神は、「吉備津彦命」。

鬼退治の話や鳴釜神事の事や、面白い噺が載っている

    吉備津神社のホームページ     を開いて

「吉備津神社とは」を検索して下さい。

桃太郎の話ではない鬼の噺です。

崇神天皇10年の頃の話ですが、

邪馬台国後の、日本史空白の4世紀頃だと思われます。



コメント (0)

 

岡山紀行4

投稿日時:2015.01.19 (月)  09:18:55カテゴリ:旅行(48)

 

総社市に戻って、行ったのは、備中高松城跡。

蓮池を巡らした城址公園になっていました。



羽柴秀吉の水攻めで有名な所だ。




清水宗治の首塚。本丸跡に秀吉が後に建てた。

胴塚は、城内に建てられている。

それぐらいが、目立ったものか。全くの平地である。

背後は、山の囲まれている。逆Cの形の中心に城があった。



資料館で、時間が5分あれば説明させてもらいますと、

聞き始めると、延々と戦記の顛末を語ってくださった。

と、気付くと、閉館時間の3時。有難う御座います。

このオッチャン凄いりっぱな外車のスポーツカーに乗り込んで

帰りはったよ。


とは言え、急拵えの平城だったようだ。

石柱に堤防と城の頂点が刻んであったが、

堤防の方が上だった。ドラマと現実は違っているようです。

資料館のパンフを見ると、もっと規模の小さい堤防だったかも

と言う事を示唆する文があった。



コメント (0)

 

岡山紀行3

投稿日時:2015.01.18 (日)  09:06:45カテゴリ:旅行(48)

 

高梁市に、もう一つ観光名所が有ります。

それは、吹屋ふるさと村。

べんがらの産地で、屋根がベンガラ色の古い町屋の残る街道。

銅山の副産物のベンガラが、上に出て、観光地になったのか、

知らないけれど、元々胴山で儲けた豪商の村だ。



こんな町並みです。



旧片山家



郷土館



旧吹屋小学校



時計は、今も、正確な時間を刻んでいます。

朝の連ドラにも使われていたそうですよ。

広兼邸は横溝正史のロケに使われていたそうだ。

それを知ったのは、帰ってからで、行かなかった。残念!!



レトロな店で、うどんを食べたが、コシのある美味しい「山菜うどん」でした。こんな山奥に来て、食事にありつけるか、心配していましたが、ラッキー。食べる所は、他に3店有りましたよ。


コメント (0)

 

岡山紀行2

投稿日時:2015.01.16 (金)  22:52:58カテゴリ:旅行(48)

 

高梁市のただいま人気上昇中の「天空の城、備中松山城」へ。

宿の人の意見では、早朝より7時30分過ぎが、雲海のベストタ

イムとのこと。展望台に着いたのは8時前。



見える見える!!

さて、雲海は!!



ちっと、下の方かな・・・・・・



雲海は、出ているのだが・・・残念!!

展望台への道の終点の所に行くと、「松山城天守」へと言う道

標があったので、冒険してみた。

40分ぐらいかかったかな、アップダウンの道を。



途中に鉄橋が架かっていて、楽しい道である。



最初に眼に入ったのは、二重櫓。その後ろが天守だ。

気持ちは、裏口入学、もしくは、背後を突く奇襲の気分。爽快

感が味わえたよ。



全体像と言った所か。



これが天守だ!!

小さいが、綺麗なお城だ。江戸前期の本物の木造建築。

昭和と平成に修繕されて、このように往時を偲ばせてくれる。



内部は、ご覧の通り本物でしょう。



城内から見る雲海。

下から登って見たのですが、城下からも登って行く途中でも、

城は見えません。駐車場からでも、かなりきつい坂道です。

国道からも見えないし、不思議な城だ。


コメント (0)

 

岡山紀行

投稿日時:2015.01.16 (金)  09:54:25カテゴリ:旅行(48)

 

最近、行きやすくなった「鬼ノ城」へ。

ビジターセンターも有り、地図も下さる。総社ICに出て、北の山を見上げると



この風景が、点の状態で、微か見える。

この写真は、展望デッキから。

西門は再建。基礎の穴から想像され、復元されたもの。

石垣だけの遺跡が、年々整備されている。ここからの岡山市

街の風景は絶景で、壮大。

天智天皇の皇子の時代、唐と新羅連合軍との白村江の戦い

で、惨敗。唐の日本上陸に備えての山城の跡で、福岡の久留

米にも、同じような山城がある。



看板のようなものは、内側に飾ってあったようです。



鬼が出たー



鬼ノ城の由来



散歩すると、一時間くらいかかる。



やっと、戻って来ましたよ、はあーはあー。



城の背後の裏山に、岩屋と言うお寺が有り、そこが、本当の鬼の棲家だったらしい。



ここに上がる階段も高く、人間の歩幅には合っていない。



岩屋観音堂



鬼の釜。鬼が料理に使っていた?らしい。

鬼の正体は、製鉄技術を持った韓国からの渡来人(百済の皇子)らしい。

コメント (0)

 

たまたま出来た休暇

投稿日時:2014.07.07 (月)  06:56:29カテゴリ:旅行(48)

 

一度も行った事のない白浜温泉へ行った。

真っ先に行きたかった南方熊楠記念館。



半島全体の敷地を整備してある、その頂上に有る。



散歩道は、亜熱帯の雰囲気。

熊楠の名前で有名なのは、粘菌。この細胞が顕微鏡で見られ、血液のように流れる様子が展示してある。

江戸時代に生まれ、金持ちの息子。19歳で海外遊学。

14年も世界中回っている。文献の写本、生物、植物の標本採集は、膨大なものであった。



屋上から360度のパノラマビユー。

昭和天皇行幸の島「神島」(かしま)が、薄っすら見える。

凄い人だとは、解る。解説不能。現地へ行って下さい。



真横に円月島が見える。侵食が進み、崩れないように、補強工事中。



夕日が落ちるの待てば、良い写真が撮れただろうな・・・

白浜温泉と言えば、千畳敷、三段壁。




そして、白良浜。



この砂、オーストラリアからの輸入だとさ。



サボテンの花が。



ハマユウも咲いています。流石、南国です。



ホテルシーモアの敷地にある白浜海中展望塔。

ここから、崎の湯の露天風呂が丸見え。と言っても男湯だけですけど。



私もゆっくり入りました。海面すれすれの浴場は、世界を見渡せる。爽快感タップリ。目の前では、素潜り漁をする人が・・・・



有間皇子、中大兄皇子、斉明天皇、額田王等飛鳥の有名人が行幸している。

コメント (0)

 

吉野ヶ里遺跡

投稿日時:2014.01.10 (金)  09:25:19カテゴリ:旅行(48)

 

昨年ですが、北九州へ、旅行しました。当然古代の遺跡巡りです。最初に行ったのは、吉野ヶ里遺跡。思いの外、広い遺跡で、全部見終えるのに、半日以上かかった。



この遺跡は、弥生時代の遺跡で、甕を二つ接合して棺にした「甕棺」が、大量に発見された事から、発掘が始まった。



一族の長の陵墓が、堅牢な建物の中に、保存されている。

 




再現された高床式倉庫。



メインの建物と物見櫓。



屋根の上には、鳥居の原型である鳥の彫刻が、飾られている。



内部では、こういう光景だったであろうと、再現されている。



卑弥呼らしい巫女の神託を得る儀式の再現。
邪馬台国は、九州説で決まりと、言った感じ。



物見櫓に登ると、遺跡が一望出来る。広い!!
有明海が、その当時、間近に在ったらしい。
規模では、第2で、第1は、北九州にあったらしいが、博多の開発で、発掘不能になっているらしい。





竪穴式住居も再現されているぞ。



夥しい甕棺の発掘品。

糸島半島の先端には、伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩と同じような景色がある。



魏志倭人伝の時代、伊都国と呼ばれた地域である。



福岡市立博物館へは、もちろん、近くの志賀島から発見された「奴国王」の金印を見に行った。



すごく、小さいものでした。



福岡は、うどん県である。そこらじゅうにチェーン店らしきものが見受けられる。コシのない柔らかい麺である。
伊勢うどんもコシがない。
この共通性から、九州の勢力が、伊勢に移って来たと思われる。
九州王朝が、大和朝廷を興したのか?
古事記を素直に読めば、そう感じるのですが・・・・・・

コメント (0)

 

的矢湾の牡蠣を食べに

投稿日時:2013.02.22 (金)  09:00:37カテゴリ:旅行(48)

 

2月に本場の牡蠣を食べに、的矢湾の中に浮かぶ渡鹿野島の
              福寿荘      に行って来ました。

上から見るとハート型になっているらしい。で、恋人達の聖地になっているし、そんな人達の為の宿泊プランもある。

とりあえず、賢島まで行き、時を過ごそうと思いましたが、風が強くエスパニアクルーズも客なし、スペイン村も休園。
志摩マリンランドへ。ペンギンだけは元気だったけど、寒いのですぐ中へ。



ドクターフィシュで、角質を食べて貰っています。おなじみのマンボウも悠々と泳いでいましたよ。



志摩観光ホテルを過ぎて、賢島大橋を渡って、浜の方(左)に曲がると、ローズファームがある。何棟ものビニールハウスの中での水耕栽培。花を浮かべた足湯もある。扉を開けると乙女の足が6本足湯に浸かっている。思わず、久米の仙人の心境。ローズの香りがするソフトクリーム、バウムクーヘンが美味かった。近鉄の鵜方駅まで戻り、送迎のバスに乗り、渡船に乗って、渡鹿野島へ。自慢の庭園風呂に入り、寛ぐ。



楽しみの料理は



安乗ふぐの寿司に、煮こごり、皮の酢の物



刺身は、定番の伊勢海老が付いています。少し小振りですが。この頭「止め椀」に入って出てきましたよ。
流石に、漁港の魚は、美味い。



牡蠣の味噌鍋。名古屋系の味付けです。甘めの赤味噌仕立て。




牡蠣のワイン蒸



鯛の兜煮



牡蠣ご飯
生牡蠣は、出て来ません。ノロウイルスの影響で、飲食業界では、出さないように規制されているそうです、「残念」
食後は、展望風呂に入り、夜景を楽しむ。疲れていたのか、朝までぐっすり寝てしまった。



オーシャンビューの部屋から日の出。
展望風呂に入って、綺麗サッパリして、朝食。



食後の散歩



わたかのパールビーチ。誰も踏んでいない砂浜を歩く。
ガウディ調の更衣室、シャワー室が建っていましたよ。
小高い所にある「渡鹿野園地」へ、登ってみると



安乗灯台が見えます



展望櫓からの
的矢湾内の風景。




静かな海は、湾内である事を暗示しております。松島でもありませんが、美しい風景でした。たくさん泊まっていた客は、泊って、食べて、温泉に入って帰られるのでしょう。誰も散歩する人影は有りません。鳥羽で、手ごね寿司と牡蠣フライを食べた後。鳥羽城址(公園)に登った。



そこから、答志島が望まれる。九鬼嘉隆が自刃した所や、墓が見えそうである。



時間が有ったので、鳥羽湾島巡りをして、イルカ島に渡り、イルカとアシカのショウを見て帰りました。

           ホームページ

コメント (2)