二上山万葉の森カフェ

投稿日時:2015.04.29 (水)  20:04:55カテゴリ:食べ歩き(111)

 

二上山に登ろうと、登山口の駐車場に停めて、いざ、腹ごしらえ。



ログハウスの万葉の森カフェが目に入った。

土曜日なので、日替わり定食がなく、

950円のロースカツ定食を注文した。

まず、一番に出て来たものにビックリした。



サラダとスイーツが付いているが、

小鉢に入っているのが、凝っている。



高野豆腐の間に、野菜入りのすり身が、

サンドされ、煮含めてある。



煮物ですが、揚げの巻いてある中に、野菜が詰まっている。



ぜんまいと揚げの煮物。かぼちゃの煮たの。

注文を間違えたのかと、思いきや、メインディシュが



出て来ました。薄い〜ぃよー。でも、珈琲付きだよ。

小鉢は、薄味でホンマ美味しかったよ。


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大阪帝国ホテルのフランス料理

投稿日時:2015.04.16 (木)  21:18:54カテゴリ:食べ歩き(111)

 

何と23階からの展望が広がる窓の向こうには、大阪の街が、

下を覗けば、大川が。観光船の行き交う川畔の散歩道。

ジョギングする人、日傘をさして歩く人、ゴマ粒の様。

時折、窓枠を横切る機影。かなり大きく見えます。

9.11を思い出す。

ロケーションの良さだけでも、満腹、否、満喫出来る。

暫し、景色に見惚れ、下界のジオラマのスローな流れを、

目で追っていると、何やら癒される。


         レ セゾン  は天空にあるレストラン


では、頂きましょうか


おつまみ?




始まりの一皿

小さい塊り、フォアグラですよ。




新玉葱のブラマンジェに黒胡椒を香らせ、

イベリコ豚の生ハム添え、エシャロットと胡桃の薬味と共に。


ほのかに香る玉葱がおかしっぽい(お菓子っぽい)のが、

面白い。





天然真鯛のポワレに桜エビのリゾット添え

濃厚なオマール海老のビスク

正統フレンチのソースですね!!

ビスク(Bisque)とは、

クリームベースの滑らかで濃厚な味わいのフランスのスープである。




メインの肉料理、撮るのを忘れてしまった。しまった!!よー

説明だけ紹介しておきます。


国産牛カイノミのソテー レ セゾン伝統の赤ワインソース

山菜のベニエ。

ベニエとはフランス語で「揚げた生地」という意味である。

ベニエって、食感はてんぷらだね。フリッターのうすいの?

桜色の塩が飾ってあった。山菜とは珍しい取り合わせ。

レアーの焼きですが、炙ってから、長く寝かしてあるので、

血が滲まないそうです。

肉の赤を見て、ハヤル心が撮り忘れの原因でしょう。

何せ、久し振りの肉だもの!!


レ セゾン 特製デザート



この後、小菓子とコーヒ

天上の癒し処での食事は、良いですよ。

ご馳走様でした。

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大仏何とか

投稿日時:2015.03.02 (月)  09:01:03カテゴリ:食べ歩き(111)

 

一緒に食事した人が奈良の方だったので、

大仏に因んだスイーツを買いに連れて下さいました。

奈良近鉄を出て、一筋西のやすらぎの道を北へ。

一つ目の信号を超えてすぐ左(西)に、

小さなパン屋さんがありました。そこの名物はあんぱん。



字が読めないでしょう。



切れば解る「大仏あんぱん」の大きさと、餡の多さ。



薄いパン生地は、芸術的。

粒餡は、パンに合った甘さに作られていて、独特。

甘党にとっては、後を引く甘味だね。

パネトーネ PNETTONEと言うパン屋さん。

年のいった爺さんがやっている。

値段?170円!!アンコの缶詰でも、200円ぐらいするのに。

驚きの大仏あんぱん。「南無阿弥陀仏」。安さに合掌。

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奈良の隠れ家食事処

投稿日時:2015.03.01 (日)  08:51:51カテゴリ:食べ歩き(111)

 

やすらぎの道と転害門から来る道の交差点(法連仲町)の

西南の住宅地の奥まった路地の先に有る。

ホンマに隠れ家だ。

        

          南蛮亭

創作料理で、西洋と和の折衷、何でもありの料理か?



前菜5種盛

蟹クリームコロッケ 和え物  ピーナツ豆腐

鰊煮付け  サーモン寿司

コロッケは温かい、大根も良く出汁が染んで美味しい。

寿司も握りたて。

薄味だけど、しっかり味を感じる。



牡蠣パイ包み  ソースは、カレー風味。牡蠣が美味い。

ジャガイモグリル添え パパイヤが、入っていたぞ。



貝柱しんじょ餅蕎麦仕立て

餅が刻んであるのかと思いきや、上新粉を使っているらしい。

出汁はしっかり昆布とかつをの味がする椀物でした。



鯛ロール白菜

蟹のスフレ

ご覧の通り、スフレに蟹、ホワイトソースにスパゲテイ。

ズッキーニ添えと来た。鯛と白菜は和。変に合うね。



ご飯 赤出汁 

赤出汁は本格的赤出汁。ご飯は、もっちりした赤飯?

甘辛い醤油が絡まったゴマが、赤飯味にピッタリ。

漬物もタップリ。



デザート コーヒ

マンゴーのジェラチンで固めたの。豆腐のように滑らか。

あずきのペースト(つぶ餡)が、粗めのスポンジケーキにロール

されている。絶妙にあっさり甘くて美味い。

仕事が丁寧で、アイデアに富んでいる。

そのせいか、料理の出て来るのが、遅い。

夫婦二人で切り盛りなされているから、致し方ない。

席は満席で、17人はいた。



結構広く感じますけど。

3時間弱のゆったりしたひと時は、終わりを告げました。

これで、ポッキリ2500円税なし。安い!!


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日本人シェフが腕を振るうインド料理

投稿日時:2014.12.18 (木)  09:09:53カテゴリ:食べ歩き(111)

 

州見台(木津川市)のカインズホームの横に有るインド料理店

            

             アンナプルナ  に行きました。

エキゾチックな建物に、店内は天井が高く、席もゆったりと配置されている。インド音楽が流れているのは、もちろん、内装もインド風。




ベジタブルサラダ 1600円ぐらいのランチ。



和皿を使って、盛り付けも懐石風で、味付けも和風インド料理。スパイシーも、穏やか。

ケバブランチは、こんなんです。1700円ぐらいのランチ。




タンドリーチキンは、ブランド地鶏のスパイシー焼きと言ったところ。ジュウシーでしたよ。

カレーは、日本的で、さらっとした感じ。

ラッシーは、飲むヨーグルトのように、濃厚で美味しかったですよ。

信楽で買い集めた和皿が使ってあります。面白い器を使っておられます。


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京田辺の居酒屋「ならびや」

投稿日時:2014.12.17 (水)  09:26:46カテゴリ:食べ歩き(111)

 

近鉄新田辺駅東出口の前に有るレインボービル2Fに、この店がある。矢羽根が、二つ並んでいる家紋の下に、

            ならびや    と書いてあるネオンサインが、聳え立つ。

京田辺に長い間居るけど、知らなんだ。居酒屋と言えば、狭苦しく,雑然、喧騒をイメージするが、静かな音楽が流れ、ゆったりと席が並んでいる。スタッフは、すべて男、板長は、ひげを生やし、眼光鋭く、ニコリともせず、黙々と調理に没頭している。


生徒さんたちの招待で、4000円ぐらいのコースだそうです。


兎に角、美味い刺身だ。皮が炙ってある鯛は、かなり大きい。




天麩羅盛り合わせ



タケノコの間に魚が挟んである。




鰤のかまと蕪 たっぷりの酒粕のソースが掛かっている。

脂こい鰤鎌には、相性がよい酒粕。うまく調理してある。




鳥のロースト、ゴマ味噌添え。ジュウシーで柔らかくて美味しかった。

鯛飯、スイーツが出て終わり。

鯛めしは、もち米が入っていて、もっちりして美味かったよ。

すべて、一品料理で注文出来るので、一皿が、ボリュームがある。


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陶工訓練校の同窓会

投稿日時:2014.08.28 (木)  09:05:13カテゴリ:食べ歩き(111)

 

40年振りの再会は、半分以下の出席率であった、先生達も、82歳72歳になっておられた。年齢差の生徒達も概ね還暦前。今熊野の日吉地区の理事長が幹事さん。6〜7千の料理に飲み放題のコース。よく使っているのだろう。

四条縄手通り三条近くまで上がった西側にある

            ダイニング ハリマヤ

名前だけ聞くと高知の居酒屋かなと思いきや、何と「はり清」の姉妹店だと、昔、親父がここの仕出しをよく使っていたことをよく覚えている。缶に入っていた出汁の味を今でも忘れていない。そこの息子さんの店かと思うと、感慨深い。



先付け  滝川豆腐ところてん状に切られている。出汁が張られている。崩すと食べにくい。匙が付いていたが、流し込む方が楽だった。



瓜そうめん



刺身 はもの落としが付いている。京都ですな。美味い魚です。



八寸 彩り鮮やかに盛られていますよ。



焼き物 焼き鮎の寿司と、中骨と顔の骨煎餅。しっかりとした味付けの酢飯と焼き色の付いた鮎が香ばしく美味しい。



トイレの手水鉢。蛇口を捻ると、竹筒から水が出て来て、溢れた水が手元に注ぐと言うことだ。風流だね。



餡かけの煮物



蛸飯と赤出汁 蛸飯の焦げ味、絶品です。と言っても、嗜好の問題ですから、普通と思う人も居られるでしょう。



スイーツ ヨーグルトクリームを使ったりした甘い物は、和風。ほうじ茶を出してくれはります。

京都らしい料理でした。綺麗だし、鮮やかだし、品数も多いし。



小さな器に掛けてある匙、ユリゲラーが、曲げたのではありません。下に置かない工夫なのでしょうね。

京都の人は、新しいもん好きでっせ!!

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京都の有名店?

投稿日時:2014.07.19 (土)  06:21:51カテゴリ:食べ歩き(111)

 

京都文化博物館で開かれている黒田清輝展を見た後、室町通り高辻下がったところにある

               

              希味  でランチ。

創作料理とお寿司とうたわれ、量が多いらしい。

暖簾の隅に小さく希味(のぞみ)と書いてあるので、料理店とは思えない構え。町屋を改造した2階建てに、座卓の部屋が、たくさん有り、2階の通りに面した部屋が、椅子席になっている。













これだけ出て、2000円ですよ!!創作料理だけあって、いろいろな趣向の料理が出てくる。昼を過ぎると、2階も満席状態になり、料理の出てくるペースがぐーんと落ちる。2時間弱かかったよ。味付け、料理は雑。丁寧に作られておれば素晴らしいと思いますが・・・・・








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江戸前寿司が精華町に

投稿日時:2014.07.13 (日)  19:06:07カテゴリ:食べ歩き(111)

 

知り合いに美味しい寿司屋があると言うので、連れて行ってもらいました。八幡木津線を南に、高の原を越えて、ならやま大通を西に曲がり、奈良大学の門の前に、その店は有る。

             ゆう座

カウンター8席の小さなお店だ。

焼き物で出来たつけ台が置いてある。そこに順番に10貫次々と出される。





貝柱



海老



マグロの赤身



茶碗蒸し 酢橘の皮が擂って、香りを引き立たせている。



穴子は、焼きと煮穴子を半分づつ。



きゅうり巻き



卵焼きは、魚のすり身が入っていて、カチッとした食感。

ふっくら甘い卵焼きではない。全部撮っていないのですが・・・

握り飯は、小さい。酢飯は、何か関西のとは違うが、何とも言えず美味しい味だ。ネタとピッタリ合っている感じ。

トロは、炙りますか、生ですかと尋ねられ、どちらも食べたいので、二つとも注文したのですが、勘定が千円近く高くなりましたよ。とほほ・・・・

3000円のおまかせコース(税別)

お腹一杯になりましたかと問われて、〆にラーメンが出れば良いなと、今思えば、失礼な事を言ったが、笑って流して頂いた。

兎に角、美味しい御寿司なのですが、腹一杯にはなりません。

後で、調べたのですが、ここの若い大将、銀座久兵衛の帝国ホテルの大阪店で修行された方だとか。

江戸前寿司は、東京の郷土料理だと。

そして、軍艦巻きは、銀座本店の創作だそうです。

関西の寿司とは、次元が違う味です。一度味わって頂きたいものです。〆にラーメン店を探しておいた方が良いですよ。


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パスタの美味い店(2)

投稿日時:2014.06.07 (土)  06:57:13カテゴリ:食べ歩き(111)

 

城陽市役所の前の道を西に行くと、道幅が狭く成って来る。

その南側に    リストランテ イルフィーコ  がある。

予約もなしで突然行ったので、取り敢えずパスタランチを注文。

肉、魚料理もある。



前菜6種盛り

苦手の西洋ピクルスがあって、恐る恐る口にしたが、極端に甘酸っぱい味付けではなく、あっさりした味に整えてある。

鯛の刺身のオリーブオイルで味付けされたのやら、

タケノコのバジル和えや、

赤カブとミョウガにそぼろ餡の掛かったのや

ハムや、ささみの煮たの?

イタリア的味付けだけど、あっさり、すっきりしている。



トマトソースをベースにしたのですが、色んなチーズをフライパンに投入。煮詰めてコクをだしている。仕上げにこしょう?粉チーズ、スパイスをガリガリ擂って、掛けてある。

コッテリしているようだけど、美味いソースだ。

それにも増して、パスタの麺が美味い。

茹で加減も良し、麺もソースも良し。

季節の野菜を使ったパスタを、隣のレデイーが食べている。

3種類のパスタから選べる。



スイーツ&コーヒー

1300円(外税)です。

カウンター6席、テーブル席4人用2席で、テーブルのある空間は狭苦しい。

カウンターの方がゆったり座れて、シェフの調理するのが見られ、会話も出来る。若いシェフは、35歳。4年前に開店。

京都市内のイタリアンの店で修行後、故郷に錦を飾るだ。

店の前に5台駐車出来るが、大型は止めずらいでしょう。

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