雨後のタケノコ

投稿日時:2015.05.21 (木)  07:09:16カテゴリ:山菜(101)

 

雨が、断続的に降り、適当なお湿りを与え、

裏山の竹林に、二年振りの淡竹(はちく)の姿を見せました。

去年はタケノコの不作年。今年は、当たり年で豊作だ。

淡竹は、どうかと、案じていたが、ボコボコ出て来ています。



どうです、伸びやかな事!!

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イタドリも食糧に

投稿日時:2015.04.25 (土)  07:56:43カテゴリ:山菜(101)

 

イタドリも採り頃になりました。



これが採り頃だ!!

撮り方が、何か、どことなく「相生の松」風・・・・・


大きな鍋に入れて、1分ぐらい、熱湯に潜らせる。

ポイントは、鍋の縁に寄せて、撓ればOKです。



水に晒して、2日後、皮を剥きます。

まだ、この時点では、かじると、酸っぱい。

一日、水に晒すと、食べれる。




丼に。コシアブラ入りの豪華な肉丼です。



ワラビ、イタドリ、5分程蒸して、サラダに。胡麻和えにして。

コシアブラ、コゴミのお浸し添え。


戦力になっています、野菜高騰の折。

山菜、万歳!!!!!!!山の恵みに感謝。



山菜てんぷらのフルコース。

コシアブラ、こごみ、柿の新芽、

春蘭、よもぎ、独活の新芽。

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山菜の女王様登場

投稿日時:2015.04.20 (月)  09:10:15カテゴリ:山菜(101)

 

知れば、食すれば解る女王様の意味。

彼女の名前は「こしあぶら」漉油。

コシアブラの名前の由来は、

かつてこの木の樹脂(あぶら)を絞り、

濾したものを漆(うるし)のように塗料として使われていたから。



写真を見ていただくと解るでしょう、

地面と平行になっているのが。

枝が、撓るのですよ、鞭のように。

3年ぐらいの若い枝には、大きな新芽が付きますが、

年数を経た木には、小さな新芽が付くのです。


この味は、味わってみなければ解らない。

爽やかな苦味があるのが特徴で、香ばしい。



てんぷらにするのも良し。(写真はこごみ)



2〜3分茹でて、サラダにするも良し。(写真は蕨)



海鮮のカルパッチョにするも良し。(写真はこごみ)

親子丼のねぎの替わりに使うも良し。


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桜は散り始めておりますが、山菜は、今、旬を迎えています。

投稿日時:2015.04.06 (月)  22:39:11カテゴリ:山菜(101)

 



咲き誇った玉川の桜も散り始めて、

あっと言う間に、桜の緞帳が緑に変化しようとしています。

山菜もあっと言う間に、ボコボコ出て来ましたよ。



蕨も出たり♪♪



コゴミも出たり♪♪

収穫に忙しい♪♪



2年ものの苗を去年植えたアスパラガス、突然に発芽。

タクトを振っている♪♪



突然買ったラズベリーの苗、もう、花が咲いた♪♪

1週間前に買ったのよ.欲呆けて、ピントボケ・・・・

トホホ・・・・・

木苺(ラズベリー)は、香り良し、味良し、酸味良し。

楽しみにしているのです。一度栽培に失敗しているので。



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啓蟄だ

投稿日時:2015.03.06 (金)  20:17:47カテゴリ:山菜(101)

 

啓蟄とは、地中にいる虫が、ぞろぞろ地上に出て来ると、おもいますが、鳥達は、餌に有り付いているのだろうか。

ターサイがえらい目に遭っています。



私が、カットしたのではありません。どうも鳥の仕業らしい。



しばらくすると、この状態。啓蟄前ですから仕方ないか。

家では、虫ならぬ猫(ナナ)が炬燵から脱出。





これも啓蟄する。

やはり、啓蟄と言えば、山菜の萌えであろう。



遂に出ました!!

フキノトウ。待ってました山菜第一号。



ノカンゾウも出ていたぞ。

早速、てんぷら粉、キャノラー油を買いに行ったよ。

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花だらけのミョウガ

投稿日時:2014.08.06 (水)  08:40:22カテゴリ:山菜(101)

 



茗荷の中を見たことありますか?小さな束の集まりが、見えます。これ全て、花の蕾の束なのです。一日一花咲かせ、枯れ、次の日には、新しい花が咲く。だんだん、スカスカになる。食べるには、花が咲く前に採るのが最善。でも、気が付くのは、黄色い花が、咲いてからだ。最善の茗荷を採るのは、難しい。

茗荷ご飯は、蒸し暑い今、清涼感を呼ぶ料理ですね。

ご飯をセットして、お米の量に合った寿司酢に刻んだ茗荷を漬けて置きます。炊き上がったら、すばやく、混ぜて蒸らせば、出来上がり。

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イタドリはすき焼きに合う

投稿日時:2014.05.01 (木)  09:06:58カテゴリ:山菜(101)

 

太くて、柔らかいイタドリは、料理に向く。

根元から折ると、「ポキッ」と綺麗に折れるのが最適。



20〜30秒程、熱湯に潜らせ、冷水に一晩漬け、皮を剥く。

もう一晩、水に晒すと、酸っぱさが消える。

これを、そのまま切ってサラダにしても良し、煮ても良し。

一番は、すき焼き風煮もの。



癖もなく、面白い食感は、食べる価値あり。

4月最後のお客さんは、これに加えて



こしあぶら、こごみ、ふきのお浸し。



蕨のサラダ。新玉ねぎのスライスにかつをぶしに、ゴマドレシングに少量醤油加えたものを掛けて食べれば、美味しい。



コゴミとコシアブラのてんぷら。

山菜のフルコースを食べて頂きました。

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山菜も真っ盛り

投稿日時:2014.04.24 (木)  22:53:42カテゴリ:山菜(101)

 

山菜のトリを勤めるのは、やはり、こしあぶら。



何と言っても、苦味に含まれる香りは、油分を感じる香ばしさ。山菜の女王と言っても過言ではない。




タラの芽は、最近食べたことはありません。

何故って、コシアブラを知ってからだ。

もうひとつ美味しい山菜と言えば、蕨。



何だか、女性が体操しているように見える。

たまねぎのスライスに、花かつおをまぶして、ごまだれを掛けて食べれば最高!!

山菜の女王に対して、山野草の女王と言えば



春蘭。てんぷらにして、食べられますが、少し苦いです。

工房内は山野草の花盛りです。



姫踊子草。一面に蔓延っています。



ムラサキケマン。これも一面蔓延っています。



カキドオシ。蔓延、蔓延しています。茎がどんどん伸びて、蔓延して行きます。

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桜の宴は終わりて

投稿日時:2014.04.15 (火)  08:57:26カテゴリ:山菜(101)

 

玉川堤での桜祭りも終わりました。



橋本橋から最盛期の染井吉野の並木道。

この期間、地元窯元三軒で、陶器祭りを開催していました。

消費増税前の買いだめに走った主婦達の財布は、固かった。

売り上げ半減!!?

で、家計を助ける「山菜の季節」が始まった。




コゴミが出て来ました。くせがない味は、料理に万能。てんぷらはもちろん、蒸しても、お浸しにしても美味しい。ボリュームもあるし、食べ応えがある。




ニワトコの花と新芽は、てんぷらにすると、苦味もなく美味しい野菜のてんぷらになりますよ。



きぶし  垂れ下がった花は、秋になると黒い実がなり、黒の染

      料(昔、お歯黒の替わり)に。葉は、ハーブに。

      葉は、後から出てきます。

      面白い光景ですね。




工房の入り口に、洋風の水仙が、咲いている。田舎には、似つかわしくないのだが・・・・・・

これは、食べられませんよ。



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山菜の季節到来

投稿日時:2014.03.24 (月)  09:00:36カテゴリ:山菜(101)

 

三寒四温とは、よく言ったもので、暖かくなったか思うと、極端に寒くなったり。この繰り返しがいつまで続くのかと、思いつつ身体は、実感する。春の訪れを・・・・・



いつの間にか、椿の花が下の方まで、満開になっている。

一月以上花を、楽しましてくれる。



わが工房の紅梅が開花し始めている。平地より随分遅い開花だ。

白梅はまだ蕾が膨らんでいる状態だ。



蕗の薹は、最盛期を迎え、白い花が出始めている。



しばらく遅れて、のかんぞうの新芽。

湯がいて、酢味噌で食べるのも良し、てんぷら最高。

蕗の薹も、蕗味噌にするも良し、てんぷら最高。



と言うことで、てんぷら。椿の花、蕗の薹、のかんぞうをメインにした山菜てんぷら「第一弾」です。今日のお客さんラッキー。

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