山菜採りは、危険

投稿日時:2016.04.24 (日)  07:16:22カテゴリ:山菜(105)

 

山菜の王様、コシアブラ。




3〜4年ものを採るのは簡単ですが、高い木になると、梯子を掛けて、高枝切り鋏で採るのですが・・・・・・・・・

バランスを崩して、落下てな事に・・・・・・・・・・

痛てて!!

ほんまに、危険だ、山菜採り!!

コメント (2)

 

桜散らしの激しい雨と風は、山菜には大きな恵み

投稿日時:2016.04.09 (土)  06:42:27カテゴリ:山菜(105)

 

葉桜になる寸前の桜の花は、かろうじて残っているものの、大半は、花筏となって、玉川の流れに翻弄され、下っていく。

山で栽培している「こごみ」は、雨後のタケノコのようにバンバン出ていた。





もうこんなに成長しているのも・・・・・・・

早く、収穫しなくちゃー!!




わーぉ!!蕨も出てる、出てる、急がなくちゃー!!

コメント (3)

 

春に突入??

投稿日時:2016.03.21 (月)  07:06:25カテゴリ:山菜(105)

 

もう、蕗の薹はこんな状態。



花、花状態です。



ブルーベリーの花芽が膨らんでいます。



山菜の第二ランナーの「ノカンゾウ」。

根っこが、てんぷらに良し。

湯がいて、柚子みそに付けても良し。



馬酔木も咲いていますよ。




山道を降りた所のT氏邸の白木蓮。満開寸前。

コメント (0)

 

茗荷の花が咲いている!!

投稿日時:2015.07.26 (日)  07:11:35カテゴリ:山菜(105)

 

ちょっと、忘れていると、時期を逸する。

スカスカ茗荷に成っているのでは?



ヤバイヤバイ、早く採らなくちゃ。



花の横顔です。



大収穫でしたよ。スカスカなのも沢山ありました。


夏の花が咲き始めています。



槿 

がんがん照りつける日差しに負けない明るさが晴れ晴れ。



ゲンノショウコ(現の証拠)が一輪咲いていました。

お腹の病気の即効薬。試した事ありませんが・・・・・




うばゆり 

姥の口に似ているそうです。

冬になれば、イモが食べられるそうです。

うまいのかなー?

コメント (0)

 

雨後のタケノコ

投稿日時:2015.05.21 (木)  07:09:16カテゴリ:山菜(105)

 

雨が、断続的に降り、適当なお湿りを与え、

裏山の竹林に、二年振りの淡竹(はちく)の姿を見せました。

去年はタケノコの不作年。今年は、当たり年で豊作だ。

淡竹は、どうかと、案じていたが、ボコボコ出て来ています。



どうです、伸びやかな事!!

コメント (0)

 

イタドリも食糧に

投稿日時:2015.04.25 (土)  07:56:43カテゴリ:山菜(105)

 

イタドリも採り頃になりました。



これが採り頃だ!!

撮り方が、何か、どことなく「相生の松」風・・・・・


大きな鍋に入れて、1分ぐらい、熱湯に潜らせる。

ポイントは、鍋の縁に寄せて、撓ればOKです。



水に晒して、2日後、皮を剥きます。

まだ、この時点では、かじると、酸っぱい。

一日、水に晒すと、食べれる。




丼に。コシアブラ入りの豪華な肉丼です。



ワラビ、イタドリ、5分程蒸して、サラダに。胡麻和えにして。

コシアブラ、コゴミのお浸し添え。


戦力になっています、野菜高騰の折。

山菜、万歳!!!!!!!山の恵みに感謝。



山菜てんぷらのフルコース。

コシアブラ、こごみ、柿の新芽、

春蘭、よもぎ、独活の新芽。

コメント (0)

 

山菜の女王様登場

投稿日時:2015.04.20 (月)  09:10:15カテゴリ:山菜(105)

 

知れば、食すれば解る女王様の意味。

彼女の名前は「こしあぶら」漉油。

コシアブラの名前の由来は、

かつてこの木の樹脂(あぶら)を絞り、

濾したものを漆(うるし)のように塗料として使われていたから。



写真を見ていただくと解るでしょう、

地面と平行になっているのが。

枝が、撓るのですよ、鞭のように。

3年ぐらいの若い枝には、大きな新芽が付きますが、

年数を経た木には、小さな新芽が付くのです。


この味は、味わってみなければ解らない。

爽やかな苦味があるのが特徴で、香ばしい。



てんぷらにするのも良し。(写真はこごみ)



2〜3分茹でて、サラダにするも良し。(写真は蕨)



海鮮のカルパッチョにするも良し。(写真はこごみ)

親子丼のねぎの替わりに使うも良し。


コメント (2)

 

桜は散り始めておりますが、山菜は、今、旬を迎えています。

投稿日時:2015.04.06 (月)  22:39:11カテゴリ:山菜(105)

 



咲き誇った玉川の桜も散り始めて、

あっと言う間に、桜の緞帳が緑に変化しようとしています。

山菜もあっと言う間に、ボコボコ出て来ましたよ。



蕨も出たり♪♪



コゴミも出たり♪♪

収穫に忙しい♪♪



2年ものの苗を去年植えたアスパラガス、突然に発芽。

タクトを振っている♪♪



突然買ったラズベリーの苗、もう、花が咲いた♪♪

1週間前に買ったのよ.欲呆けて、ピントボケ・・・・

トホホ・・・・・

木苺(ラズベリー)は、香り良し、味良し、酸味良し。

楽しみにしているのです。一度栽培に失敗しているので。



コメント (2)

 

啓蟄だ

投稿日時:2015.03.06 (金)  20:17:47カテゴリ:山菜(105)

 

啓蟄とは、地中にいる虫が、ぞろぞろ地上に出て来ると、おもいますが、鳥達は、餌に有り付いているのだろうか。

ターサイがえらい目に遭っています。



私が、カットしたのではありません。どうも鳥の仕業らしい。



しばらくすると、この状態。啓蟄前ですから仕方ないか。

家では、虫ならぬ猫(ナナ)が炬燵から脱出。





これも啓蟄する。

やはり、啓蟄と言えば、山菜の萌えであろう。



遂に出ました!!

フキノトウ。待ってました山菜第一号。



ノカンゾウも出ていたぞ。

早速、てんぷら粉、キャノラー油を買いに行ったよ。

コメント (3)

 

花だらけのミョウガ

投稿日時:2014.08.06 (水)  08:40:22カテゴリ:山菜(105)

 



茗荷の中を見たことありますか?小さな束の集まりが、見えます。これ全て、花の蕾の束なのです。一日一花咲かせ、枯れ、次の日には、新しい花が咲く。だんだん、スカスカになる。食べるには、花が咲く前に採るのが最善。でも、気が付くのは、黄色い花が、咲いてからだ。最善の茗荷を採るのは、難しい。

茗荷ご飯は、蒸し暑い今、清涼感を呼ぶ料理ですね。

ご飯をセットして、お米の量に合った寿司酢に刻んだ茗荷を漬けて置きます。炊き上がったら、すばやく、混ぜて蒸らせば、出来上がり。

コメント (0)