春一番の便り

投稿日時:2017.03.10 (金)  08:59:49カテゴリ:山菜(98)

 

と言えば、




そう、山菜で一番と言えばフキノトウ!!

やっと、お出ましになられましたよ。

そして、梅一輪、春への一里塚と




本当に一輪づつ咲いて行きます。これを撮影している時、大粒の雪が舞っていましたよ。おぉ寒、思わず自分の名を呼んでしまった。私の名は修です。


井手町の河津桜、2月初旬に開花とお知らせがあったのですが、目立つような開花ではなく、しょぼいものでしたが、今は






椿坂まちづくりセンターの南横の2本の木が満開近しの状態です。

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遅かれし、内蔵助

投稿日時:2016.07.26 (火)  22:06:02カテゴリ:山菜(98)

 

あ〜ぁー、花を付けた茗荷ばかり!!だ。




こんなに花が咲いているなんて・・・・・

注意して見ていたつもりが、奥の方で花だらけ。

慌てて収穫。爽やかな香りを味あわせてくれるでしょう。




蒼天に照り輝く「槿」。夏らしい天気がしばらく続いたかと、思いきや、梅雨に逆戻りしたかの様。4,5日前から「ひぐらし」が、かなかなーかなーと感高い泣き声が響き渡る。夏到来を告げていたのだが・・・・・・

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花は、暑苦しいが・・・・・・

投稿日時:2016.07.14 (木)  22:33:25カテゴリ:山菜(98)

 

ノカンゾウが咲き始めて、久しい。




本当に、暑苦しい色の花だ。

花びらも、ごちゃごちゃして、これまた、暑苦しい。

ところが、色づき膨らんだ蕾は、涼しい料理に変身する。




アガーで固めたジュレを冷やしたものに使うとヌルシャキして

とても、涼やかで美味しい。

夏野菜と、海老、鱧をコラボして、煮たものをジュレする。

色彩も美しく美味しそうに見える。実際美味いけど。

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山菜採りは、危険

投稿日時:2016.04.24 (日)  07:16:22カテゴリ:山菜(98)

 

山菜の王様、コシアブラ。




3〜4年ものを採るのは簡単ですが、高い木になると、梯子を掛けて、高枝切り鋏で採るのですが・・・・・・・・・

バランスを崩して、落下てな事に・・・・・・・・・・

痛てて!!

ほんまに、危険だ、山菜採り!!

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桜散らしの激しい雨と風は、山菜には大きな恵み

投稿日時:2016.04.09 (土)  06:42:27カテゴリ:山菜(98)

 

葉桜になる寸前の桜の花は、かろうじて残っているものの、大半は、花筏となって、玉川の流れに翻弄され、下っていく。

山で栽培している「こごみ」は、雨後のタケノコのようにバンバン出ていた。





もうこんなに成長しているのも・・・・・・・

早く、収穫しなくちゃー!!




わーぉ!!蕨も出てる、出てる、急がなくちゃー!!

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春に突入??

投稿日時:2016.03.21 (月)  07:06:25カテゴリ:山菜(98)

 

もう、蕗の薹はこんな状態。



花、花状態です。



ブルーベリーの花芽が膨らんでいます。



山菜の第二ランナーの「ノカンゾウ」。

根っこが、てんぷらに良し。

湯がいて、柚子みそに付けても良し。



馬酔木も咲いていますよ。




山道を降りた所のT氏邸の白木蓮。満開寸前。

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茗荷の花が咲いている!!

投稿日時:2015.07.26 (日)  07:11:35カテゴリ:山菜(98)

 

ちょっと、忘れていると、時期を逸する。

スカスカ茗荷に成っているのでは?



ヤバイヤバイ、早く採らなくちゃ。



花の横顔です。



大収穫でしたよ。スカスカなのも沢山ありました。


夏の花が咲き始めています。



槿 

がんがん照りつける日差しに負けない明るさが晴れ晴れ。



ゲンノショウコ(現の証拠)が一輪咲いていました。

お腹の病気の即効薬。試した事ありませんが・・・・・




うばゆり 

姥の口に似ているそうです。

冬になれば、イモが食べられるそうです。

うまいのかなー?

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雨後のタケノコ

投稿日時:2015.05.21 (木)  07:09:16カテゴリ:山菜(98)

 

雨が、断続的に降り、適当なお湿りを与え、

裏山の竹林に、二年振りの淡竹(はちく)の姿を見せました。

去年はタケノコの不作年。今年は、当たり年で豊作だ。

淡竹は、どうかと、案じていたが、ボコボコ出て来ています。



どうです、伸びやかな事!!

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イタドリも食糧に

投稿日時:2015.04.25 (土)  07:56:43カテゴリ:山菜(98)

 

イタドリも採り頃になりました。



これが採り頃だ!!

撮り方が、何か、どことなく「相生の松」風・・・・・


大きな鍋に入れて、1分ぐらい、熱湯に潜らせる。

ポイントは、鍋の縁に寄せて、撓ればOKです。



水に晒して、2日後、皮を剥きます。

まだ、この時点では、かじると、酸っぱい。

一日、水に晒すと、食べれる。




丼に。コシアブラ入りの豪華な肉丼です。



ワラビ、イタドリ、5分程蒸して、サラダに。胡麻和えにして。

コシアブラ、コゴミのお浸し添え。


戦力になっています、野菜高騰の折。

山菜、万歳!!!!!!!山の恵みに感謝。



山菜てんぷらのフルコース。

コシアブラ、こごみ、柿の新芽、

春蘭、よもぎ、独活の新芽。

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山菜の女王様登場

投稿日時:2015.04.20 (月)  09:10:15カテゴリ:山菜(98)

 

知れば、食すれば解る女王様の意味。

彼女の名前は「こしあぶら」漉油。

コシアブラの名前の由来は、

かつてこの木の樹脂(あぶら)を絞り、

濾したものを漆(うるし)のように塗料として使われていたから。



写真を見ていただくと解るでしょう、

地面と平行になっているのが。

枝が、撓るのですよ、鞭のように。

3年ぐらいの若い枝には、大きな新芽が付きますが、

年数を経た木には、小さな新芽が付くのです。


この味は、味わってみなければ解らない。

爽やかな苦味があるのが特徴で、香ばしい。



てんぷらにするのも良し。(写真はこごみ)



2〜3分茹でて、サラダにするも良し。(写真は蕨)



海鮮のカルパッチョにするも良し。(写真はこごみ)

親子丼のねぎの替わりに使うも良し。


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