臭い木があるぞ!!

投稿日時:2016.08.13 (土)  06:33:16カテゴリ:花(257)

 

工房周辺には、臭木(くさぎ)と言う花が咲いている。文字通りの臭い木だ。葉を潰すとすごく臭い。花が咲いて、何もしなくても、臭い匂いが漂って来る。




なんじゃこりゃーと叫びたくなるような感じだ。




一つ一つの花を見てみると、人が踊っている様に見えて可憐で面白いですね。臭い匂いは漂って来ますが・・・・・・

秋には、青い実を付けて、染色に使われているようです。

色が、神秘的なブルーですよ。

コメント (3)

 

もう秋?

投稿日時:2016.08.11 (木)  07:53:20カテゴリ:花(257)

 

秋を告げる花が咲き始めていますよ。

秋海棠(しゅうかいどう)。一輪咲きました。




右端に稲を食い散らすイナゴがいますよ。




もう秋風が吹いている???

コメント (2)

 

夏枯れの季節でも、咲いている花

投稿日時:2016.08.10 (水)  07:48:37カテゴリ:花(257)

 

今、有王の里を彩っているのは、白い花の「ノリウツギ」




そこら中で、垂れ下がっています。




フジウツギ 前からよく咲いています。




キツネノカミソリ 今はありませんが、葉の形が、散髪屋さんのカミソリに似ているらしい。有毒植物です。




ヘクソカズラ 名前は、えげつないですが、花を潰しても、臭くないし、なまえの由来が解らない。可憐な花なのに・・・・・・

葉と茎を潰すと、臭うらしい。




現の証拠 腹痛の薬で有名です。深ピンク色の小さな花が浮き上がって見えますよ。


コメント (2)

 

早過ぎるよ「ほたるぶくろ」

投稿日時:2016.06.03 (金)  08:03:12カテゴリ:花(257)

 

山道の入り口近くの崖になっている所に






咲いていましたよ。

ちょっと早いのじゃないのと、思わず「ほたるぶくろ」さんに尋ねたいくらいです。蛍の出も早いのだろうか?

6月10日過ぎには、蛍の出現が見られるかも・・・・・

コメント (0)

 

有王の里は、ウツギで、白で埋もれています。

投稿日時:2016.05.28 (土)  07:01:02カテゴリ:花(257)

 

山道の到るところ、ウツギ、ウツギ!!




そんな中、黄色が!!




蛇結(じゃけつ)いばら

絶滅危惧種レッドカードに分類されている。

人の足が届かない所に残っているが、道路沿いに咲いていると、珍しいのか、何時の間にかなくなっている。

枝の棘が、蛇のように絡んでいる。それが、名の由来。

工房の草叢には




ムラサキカタビラ

ピンクの可愛い花が咲いていますよ。




オカタツナミソウ

柿の木の湿った日陰にひっそり、ヤマタノオロチのように、青い鎌首をもたげて、咲いていますよ。




珍しい光景!!

スイカズラの金、銀揃い咲きの姿。始めは、白く、しばらくすると、黄色になる。金銀草とも言われる由縁です。これも漢方薬になるそうですよ。



山道で見つけた珍しい花。新種発見か!!と・・・・・・

図鑑を調べるが見つからず。やはり新種??

それを、チラッと見た妻「それ、矢車草とちゃうん」

えぇ〜

調べると矢車菊でモンタナと呼ばれる西洋種。

がっくりー

コメント (2)

 

金蘭復活!!

投稿日時:2016.05.16 (月)  07:59:46カテゴリ:花(257)

 

絶滅危惧種が復活した。昨年、消滅したはずであった。

2年前は2本有った株。今年は、1本だけだけど復活。




何と、美しい立ち姿。楚々として、可憐に感じる。

安全な所に植え替えてやりたいのだけど、山野草は、移植すると枯れ易い。そっとして置くのが、最良の策。




谷川の対岸には、華やかに咲かせているタニウツギ。

白、黄色の花が多い今頃、明るい雰囲気にしてくれる。

コメント (4)

 

働く、働く熊蜂

投稿日時:2016.05.09 (月)  08:42:24カテゴリ:花(257)

 

今の時期、花の間を飛び交っているのは、熊蜂。

蜜蜂は、あまり見かけない。活動期が遅いのかな?

ブルーベリーの受精、いやいや受粉にせっせと働いてくれています。














大忙しでしょう!!沢山収穫出来そうです。




谷の南側にある藤が、今咲き始めています。




山つつじも遅れて、咲いています。




かたばみ よく似た蛇イチゴが蔓延していますが・・・・




工房の一角を占領して咲いているシロツメグサ。

ピンクのゲンゲ(れんげそう)が終わる頃に咲き始めます。








馥郁とした香りが漂って来た。すごく上品で爽やかなフルーティーな風が、鼻腔をくすぐる。

キューイの花が咲き始めたのだ。

この受粉も、熊蜂がやってくれる。ブルーベリーが終わる頃に咲き始めるから、不思議だ。自然の摂理か、働き蜂に休みは無い。熊蜂に感謝、感謝!!ですー。

コメント (2)

 

藤が満開!!

投稿日時:2016.05.03 (火)  06:58:30カテゴリ:花(257)

 

和束井手線沿いの藤が満開と言うより、覆っている??




滝を流れる水が如き山肌を覆っている。

道路には、弾けた種豆の殻がたくさん落ちている。

タイヤが踏む音が、バリバリと下から響いて来る。

杉の大木に絡んだ藤ツリーは立派ですが、

何時か枯れそうで・・・・







ここまで行くと凄い生命力を感じます。

コメント (3)

 

ガマズミ

投稿日時:2016.04.28 (木)  06:36:01カテゴリ:花(257)

 

ガマズミは、瓊花にそっくりです。

と言っても、周りの疑似花は、ありませんが

。葉もギザギザですが。






花の部分が、瓊花にそっくりでしょう。疑似花を付ければ・・・・

工房に咲いているのですよ。

コメント (2)

 

瓊花

投稿日時:2016.04.26 (火)  08:02:47カテゴリ:花(257)

 

唐招提寺御影堂供華園では、鑑真和上の故郷、中国揚州から送られた瓊花(けいか)の花が、春の終わりと夏の到来を告げるように、小さな白い花を咲かせます。




煬帝の妹の名が「瓊花」です。





アジサイのように見えますね。



甘い香りが漂ってきます。それも微香で・・・・

売店で、香料として?香水として売っています。





蝶々も甘い香りに誘われて・・・・・・



たくさん居るのですが、解りづらいですね。


藤も、もう満開寸前ですね。



唐招提寺の金堂。国宝です。静かな佇まいです。


スイカズラ科ガマズミ属の半常緑低木

中国江蘇省揚州市原産です。隋から唐の時代、「瓊花(チウンホア)」は「玉蘂」とも呼ばれ、その芳香のある黄白色の花が愛でられたといいます。ただ不稔であったために、「聚八仙」という台木接ぎ木して増やしていたそうですが、やがて元軍の進入とともに絶え、その後残った台木の「聚八仙」が「瓊花」と呼ばれるようになったといいます。わが国では、鑑真和上の縁で揚州市大明寺から贈られたものが奈良県唐招提寺飛鳥寺などに植栽されています。


コメント (4)