秋立ちぬ

投稿日時:2017.08.14 (月)  08:00:49カテゴリ:花(257)

 

立秋は、8月7日だが、8月に入った頃には、コオロギ等秋の虫の音が聞こえたり.蜩(ひぐらし)の甲高い「かなかな、かなー」の騒音はもうすでに、7月末には、聞いていた。みーんみーん蝉も鳴き始めている。

秋の名の付く花が咲き始めていますよ。






秋海棠です。木陰の涼しい処に生えています。




秋のたむらそう 野原に咲いています。

夏枯れの今、咲き誇っているのは




ノリウツギです。そこら中で見られますよ。




自然薯の花が咲いています。秋のムカゴを期待して眺めていますよ。

最近朝夕の温度が低く、寝易い。

やはり、秋風が吹いている。

このまま、涼しくなってくれると良いのだが。

夏のピークは済んだと確信していますが・・・・・・・・

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蓮の花

投稿日時:2017.07.14 (金)  06:33:59カテゴリ:花(257)

 

NHKで放送されていたので、見に行った。

[喜光寺」

前の阪奈道路の入り口、宝来温泉の有る菅原町の交差点に面している。三条通りの延長線上にあるから、昔、平城京の中心近くにあったようだ。

NHKのレポート

それは、蓮の花の映像であったが、うまく写してあるので、たくさん咲いているのかと思っていましたが、鉢の数は多いのですが、満開と言う状態ではなく、テョロチョロ咲いている体である。

蕾がまだたくさん残っている。まだ早いのかな?






咲いていたのは、数本でしたが、涼しい風情を風が演出。

花が揺れ動く姿は、舞う姫の如く優雅である。

この日は、とても熱い日だった。




秘仏が公開されていた。




インドの神が招来されているこの寺はかなり古い歴史があるようだ。七福神は元々インドの神様なのだから。




蓮の花の後ろの石仏群の仏さん、ガンダーラ様式だし、

仏足石はインドのお寺から持ち帰ったモノらしい。






石仏群も何か風情を感じます。

ここには、行基さんの御廟が有ります。畏れ多く御像は、撮りませんでした。





創建当初は菅原道真の生誕地と伝わる菅原の里にあることから「菅原寺」と呼ばれていた。伝承によれば、聖武天皇が参詣した際に当寺の本尊より不思議な光明が放たれ、これを見た天皇が喜んで、「菅原寺」を改めて「喜光寺」としたという。


南大門は、平成22年の再建。

平城遷都1300年以来の復興だそうです。450年前に焼失。





この建物は、行基が東大寺大仏殿を建立する際に十分の一の雛形として建てたとの伝承から、「試みの大仏殿」と俗称される。


何処かで見たような形だと、思っていましたよ。

ガッテンしましたよ。


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梅雨なのに、カラカラの日々が続いています。

投稿日時:2017.06.21 (水)  06:09:05カテゴリ:花(257)

 

でも、梅雨に輝く花々が咲いていますよ。






甘茶 お盆の頃に、葉を摘み取り、乾燥させてお茶にする。

    



紫陽花 赤いのは、土壌がアルカリ、青いのは酸性。




ホタルブクロ 湿気が多くて、温度が高いと必ずホタルが出て

         いますよ。雨が待たれますね。

天気予報では、6月21日(水)午前0時頃から大雨になるとか。

ブログを書いている今、午前6時には、雨がどんどん降っていますよ。農作物にも、山野草にも恵みの雨になりますが、大雨は必要ありません。この頃の天候は適度がないのが心配です。


先だって、京都からのお客さんが来られ、帰り際、栗の花を見られて、「これは、何?」「栗だよ」と言うと、「えぇーこれがー、イガの成っている栗の姿しか目に浮かばない。どれがイガになるの?」




白い穂を縦横に伸ばす、いつもの風景。

さて、イガは何処?




見えてますか、有りますよ!

もう少し寄って見ましょう。






枝先に一つ二つのイガの元の成る雌花が見えるでしょう。

周りに有る穂は、雄花の団体さん。こんなに要らんやろ!!

と思いますが。京都のお客さん、納得して帰られた。

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復活ささ百合

投稿日時:2017.06.07 (水)  06:04:46カテゴリ:花(257)

 

昨年ささ百合は、咲かなかった。

と言うより、猪、鹿の害に遭って全滅したのが現実。

今年は、淡竹(はちく)が豊作で、食物に恵まれ、被害を免れた?

でも、




右の蕾が鹿に齧られている。

果たして、開花が見られるか、?

ハラハラしながら、観察していましたが、やっと昨日、開花。




一輪の花は、一年生。齧られていたのは、2年生です。

清楚な姿の1年振りの復活です!!




根元の日陰には、ヤマタツナミがひっそり咲いていましたよ。


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自然の営みは営々と

投稿日時:2017.06.02 (金)  06:48:13カテゴリ:花(257)

 

ブログを休んでいる間も、自然の営みは、休むことなく続いています。

その間にも、5月の花を咲かせていましたよ。




やまつつじ




がまずみ




山藤




紫かたばみ




白つめぐさ

そして




ブルーベリーの花も




熊蜂が一生懸命働いております。今、熊蜂の働き先は




今盛りのキューイの花。

馥郁とした良い香りを漂わせて、気分を爽快に!!




今盛りなのが、この白い花。


谷の道すがらを行くと、そこらじゅに、ウツギの白い帯が垂れ下がっていますよ。


ゴールデンウイークに来なかった常連の生徒さん、月末に集中して、6月の始めまでが忙しい。

体力が持つか心配です。窯も焼成しなあかんし・・・・・・・


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名残の枝垂桜

投稿日時:2017.04.19 (水)  05:58:20カテゴリ:花(257)

 

今頃最盛期だと思って、行って見たのですが・・・・・

和束木津線峠を越えて、下の方の中腹の所に




後ろに茶畑が有る知る人が知る名所である。

残念ながらもう散り始めている。

背景の新緑が、花の色を引き立てている。




和束の運動公園の中に有る「テラス和豆香」の裏に咲いている枝垂桜の妖精(妖怪)のような姿の桜。

これも、散っている。花びらがたくさん水面に浮いている。

見頃は、過ぎているものの、見応えのある桜です。




まだ葉が出ていませんが「三つ葉つつじ」

今はこの花が見頃ですね。


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玉川堤の桜は満開、散り初めし・・・・・・

投稿日時:2017.04.11 (火)  04:45:31カテゴリ:花(257)

 

3月末は寒く、花が遅れた分、満開になるまでが早く、もう散り始めている。




桜の花の雲海。川面に目を落とせば、花びらが流れ行く。

この週、5日間ピーカンの青空を見たことがない。

でも、昼間は25℃を越える暑さ。

今年の桜は、駆け足で去って行くような気がする。





橋本橋からの眺望。




染井吉野が散ってから、山桜が咲き始めるのが通例だが、もう咲いている。

広葉樹の新芽も萌え出る。このまま夏へ向うのか?

昨日は、寒い風が吹き荒れて、花びらがひらひらと飛び始めています。

今日は雨の予報。桜の命は短いですね。



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お待たせ、玉川堤の桜

投稿日時:2017.04.05 (水)  21:36:12カテゴリ:花(257)

 

4月5日(水)夕方、待ちに待った開花宣言!!

百聞は一見に如かず




咲いてますやろ!!




玉川堤で一番早い染井吉野の桜です。




工事中の橋の架設の橋から、夕方近くの玉川。

西方浄土の雰囲気が漂っていますでしょう?

言い過ぎですかね?

でも、雲上に漂うように感じませんか?

御井手ませ玉川へ!!

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4月2日地蔵禅院の枝垂桜

投稿日時:2017.04.02 (日)  18:46:34カテゴリ:花(257)

 

今朝、見に行きました。




樹木医のお陰か、一時の衰えから回復しているようですよ。

ピンクの色も濃く、元気な様です。

雨上がりで、空気も澄んでいます。




枝垂桜は、咲き始めがとても綺麗です。

裏山に植えてある白木蓮が満開です。




枝垂桜が咲く頃は、例年は少し枯れているのですが、今一番の見頃です。




背景の咲き始めの枝垂桜とコラボすると、豪華絢爛ですね!!


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春の足音

投稿日時:2017.03.26 (日)  06:44:43カテゴリ:花(257)

 

工房内に見られる春の息吹、慌て者の山野草。




姫踊子草 花の横からのシルエットが踊っているように見える




すみれ 寒さに耐えて、可憐。




木瓜 ちょっと遅いのかな、山の木瓜・・・・


番外編で、室内に飾ってある苔玉




小さい花です。うちわの木。




4弁のすごーく小さい花です。名前の由来ですが、実が団扇の形になるそうです。後の楽しみですね。


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