苔玉ってどんなん?

投稿日時:2009.10.09 (金)  20:39:03カテゴリ:交友の輪(29)

 

ギャラリー「津〜遊」(つーゆー)のブログ  

を見て、「苔玉ってどんなんかな」と、花好きの妻が、関心を示していたので、二人でお店を訪問。ひとしきり、談笑の後、私は、ネコの絵が、描いてある箸置を購入。



このような可愛い小物が、たくさん並んでいる。

妻は、苔玉を二つ購入。



シロシタンの苔玉 盆栽のようなもの?
1000円です。苔玉だけのお値段。
入れ物は自作です。



グスマニヤの苔玉 観葉植物?
500円。苔玉だけのお値段ですよ。
入れ物は、自作の焼物です。

苔玉が乾いたら、20分程水に浸けてやればいいのだそうだ。

緑と花の色彩で、お部屋を、飾るには気軽。
工房の2階が、華やかに、明るくなりました。

      ぎゃらりー「津〜遊」

をクリックしていただくと、苔玉の記事が見られますよ。

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リニューアルした道標

投稿日時:2009.08.24 (月)  21:05:14カテゴリ:交友の輪(29)

 

MIYAさんに頼んでいた道標の看板が、お盆前に出来て、商工会が立てた大正池周辺観光地図の下に取り付けた。



作者のMIYAさんです。木で出来た味のある作品です。車でお越しの方は、止めて見て下さい。ニスが塗りたてで、暗い背景になっていますが、今は乾燥が進み明るい背景になっています。井手分校前の水銀灯の下に、この看板は有ります。

右に曲がって、直ぐ分岐する工房への道にも小さな道標も作って貰いました。



目立つように、白の縁取りがしてありますが、目立ち難いので、車を止めて、鑑賞して見てください。なかなか、良い作品ですよ。

彼は、忙しいと言っていながら、私の顔で遊んでおる。



切り抜きで、作られた私の肖像画。これを看板に付けるつもりだったらしい。
右の頭の上にあるのは、運子(ウンコ)?
これを、看板に付けて、飾れば、運が付くと、触られるかも!!
「ウンコ」を金色にしたら、金運に恵まれるおまじないになるかも?

左のは、作者に似ている。
みんなじぃじー(爺)になると、似て来るのかな?

            MIYA    のブログを見て下さい

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ギャラリー「津〜遊」にて、7周年特別企画「蕎麦と山菜てんぷら」

投稿日時:2009.03.04 (水)  21:15:28カテゴリ:交友の輪(29)

 

3月1日の朝は、快晴。天候もお祝い気分。



てんぷらは、椿の花、ノカンゾウの新芽、フキノトウ。
めはりずしの小さいの、中には、蕎麦の実が入っています。
1番目のお客は、ガラス作家の女の人。
女主人の親しい方たちが、ゆっくり、途切れることなく2時まで訪れました。そして、お客の途切れた時に、お手伝していただいた方々と、蕎麦とてんぷらに舌鼓を打ちました。



今月6日まで、記念セールをやっておられるので、掘り出し物を捜しにお立ち寄りください。

「津〜遊」さんの   ブログ   をクリックして、記念セールの様子をご覧下さい。

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額に入ったナナ

投稿日時:2009.01.23 (金)  21:16:38カテゴリ:交友の輪(29)

 

            MIYAちゃんが

私の愛猫ナナの肖像画を糸鋸で描いてくれた。
本体は大分前から見ていたのだが、額装すると言ってから、随分日が過ぎ去っていた。忘れてしまって、何月たったのか。電話がかかってきて、「ナナちゃんの額出来たよ。取りに来ない」と。さて、その出来栄えは?



小さい頃のナナで、こんな可愛い時があったんだと、回顧の情と、写真を使っているとはいえ、再現力の技に感心した。
もし、自分のペットをこのように、額装して飾りたい方は、一番上のMIYAちゃんをクリックして、注文してください。

本体は、2CMぐらいの厚みがあるのですよ。
上から見たら



下から見たら



右から見たら



左から見たら



こんなんです。結構厚みがあります。
今度は、私の肖像画に挑戦して貰いましょうかね?

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MIYAさん看板を揚げる

投稿日時:2008.11.26 (水)  21:41:42カテゴリ:交友の輪(29)

 

MIYAさんが自分のアトリエの看板を作ったのを、ブログ上で見、実際に見て、MIYAさんらしくないと思った。看板は、その人の顔である。らしい看板を揚げて置かないと、こんな看板しか出来ないのかと思われる。(失礼)その旨を伝えたところ、発奮して、作り直すことに。そして、1週間後、新しい看板が、出来たが、重くて上に揚げられないとの事。責任を感じて、すぐさま、お手伝いに行き、掲げた。



どうですか?出来栄えは。木の材質が良いのか、字まで良く見えるから、面白いですね。自慢出来る出来と言わんばかりのMIYAさんの顔。どこかで見た事のある顔だ。そう、刑事コロンボのピーターホークだ。以前から、誰かに似ていると思っていたのですよ。やっと、府に落ちた感じ。
MIYAさんに看板の注文したい方は
              MIYA       をクリック

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看板を新調いたしました。

投稿日時:2008.08.27 (水)  22:23:11カテゴリ:交友の輪(29)

 

MIYA さんが、やっと看板を作ってくれました。

↑宮さんのホームページです。



お客様は、全て、ウエルカム、歓迎のポーズです。
堅い仕事は、難なく確実に、こなして、立派に仕上げてくださいます。ココにあった看板は、どうなったって?



リサイクルして、矢印の看板になりました。
初めて突然来られたお客さんは、いつも、この辺で、うろうろ迷っておられるので、簡単な案内の矢印が欲しいと、
以前から考えていました。
立派過ぎる道標が、出来てしまいました。

MIYAさんの固い頭から生まれたアイデア。



矢印の中に「この奥」、オシャレじゃないですか。
よく見れば、男性マークが、横向いて・・・・・ムムゥー
やっと、完成しましたね。
ご苦労様MIYAさん、有難うね!!

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何でしょうこれは?

投稿日時:2008.08.16 (土)  23:46:35カテゴリ:交友の輪(29)

 

MIYAさん作の創作品。
自分でも堅い作品しか出来ないと、おっしゃっていますが・・・


ご覧のように、奇抜な用途を考えると、こうなるかと。
後ろの屋根を、スライドさせて開閉する。
これを具体化するために、大変ご苦労があったようです。

その奮闘振りをMIYAさんの  「作業ブログ」 を見て下さい。
岡持ち風郵便ポストと名を付けましたが・・・・・・・
宮さんに失礼だったかな?
岡持ちは、うどん、そばを出前する箱で、私達の若い頃には、
自転車に乗って片手運転で、配達して貰ったものだ。
六臂窯のところが抜けていて手が入らないといけないのだが。
我がペットのナナちゃんを運ぶのにも便利かな。
また、失礼な事言っちゃたかな!???MIYAちゃんに。

でも、立派なポスト作って貰って、感謝しています。
MIYAさん有難う。
皆さん、見に来て、蓋をスライドしてみてください。


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取引先のお嬢さんの初個展

投稿日時:2008.07.26 (土)  21:52:12カテゴリ:交友の輪(29)

 

清水寺参道にある谷口清雅堂は取引先。
      谷口清雅堂陶苑の   ホームページ   
そこのお嬢さんは、茶碗坂のアトリエで作陶に励んでいます。
彼女の初の個展を見に行きました。


連日の徹夜で、お疲れの様子。
それだけ、作品に力が入ってようでございます。



技法としては、白化粧したのを掻き落とし、下の素地の赤土が黒く浮き出て、模様にする。単純だけど誤魔化しのきかない技術なのだ。
この作品が一押し。すでに、売れてましたけど。


醤油差しモノクロのフォルムが可愛いですね。


掻き落としのやり方でグラデーションを表現されているのが、解りますか? なかなか難しいのですよ。焼くと違って見えることがあるのです。


時計、茶道具、蓋物等いろんな物を作っている。


カラーの花がお好きなようですね。

白化粧は、生掛け。素焼きしてから、白化粧したらと、アドバイスしても、生掛けの白の肌合いが良いと、頑固に自分の考えを主張する。花のカラーは好きでも、色のCOLOURはお嫌いのようで、「色を差したら、綺麗になって、よく売れるで」とアドバイスしても、モノクロにこだわる。頑固なお嬢さんである。

悪魔のささやきに耳を貸さない作陶の姿勢には、感心します。京都の若手陶芸家を応援してください。
来週の火曜日(7月29日)までやっています。

高島屋京都店6階美術工芸サロン 午前10時〜午後8時
                     (最終日は午後4時閉場)
          TEL075−221−8811(大代表)

    谷口 ちさと陶展

                     ホームページ


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宮さんの木工房での私の陳列棚と新作

投稿日時:2008.06.24 (火)  20:46:39カテゴリ:交友の輪(29)

 

宮さんに買って頂いた私の作品の陳列用の棚を見に行った。


お客さんにコーヒー、お茶を出す時に使って戴いている。
棚の素材の良さが解らないでしょうから、拡大して


艶消しの塗料を塗り、木目を研ぎ出したものだ。
なかなか落ち着いた雰囲気だ。軽い感じの重厚さがある。

宮さんの新作


得意のイトノコを駆使した作品。
切り抜いた材に色を付けて戻す。花の部分が取り出せるのだ。それが、作品に立体感を与えている。額立て付きだ。
額の皿立てのようなもの。


上の段は、コースター。
切り抜きが、模様になっている。あやめがとてもお好きのようですよ。
下の段は、茶の木を使ったキーホルダー。干支の模様が切り抜いてあるのですよ。
訪れた方が、記念に買って頂ける安い作品なのです。
心憎い気使いですな。
本心は、高額作品を売りたいのですが・・・・・・・


有王の渓流魚センターの看板
看板より、岩魚の方に力が入りすぎていて、またまた経費倒れに・・・・・・
          結構お安くヤッテはりますな!!?
ご注文の方は   宮さん   へクリックしてお気軽にお尋ねあれ
                   私の   ホームページ

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玉水焼の所有者

投稿日時:2008.05.01 (木)  21:23:05カテゴリ:交友の輪(29)

 

むく木の家を建てる「志木」の社長、あの遠赤外線の商品を開発している、カフンケアーウオーターを売っている山川元志君が、玉水焼を持っている。



なかなか素晴らしい赤楽茶碗である。彼の父が、楽焼が低温度で焼かれていたのを、知ってか知らずか、縁を壊してしまった。もろいから、丁寧に扱わなければならない。一元作のこの茶碗には、茶人の裏書が有り、由緒正しき作品である。ただし、無印である。井手には、かなり、玉水焼の所有者がいるらしい。一度、一堂に会して展覧して頂きたいものだ。




一元
楽の脇窯玉水焼の初代。通称玉水弥兵衛。楽家四代一入の妾腹の子で、一入没後母と共にその郷里南山城の玉水(京都府綴喜郡井手町)に移り、楽焼を習って玉水焼を始めた。
一元は後の法名。稀代の名手で、長次郎の「太郎坊」や「聖」を写した傑作が有り、また光悦写しにも長じていた。時に楽印を使い、あるいは一元の彫り銘があるが、多くは無銘なので紛れているものも少なくない。(陶器大辞典より)
弥兵衛の名前で四代続いている。

彼が陶器ポットの注文主である。いいもの連合のような物を立ち上げているので、又機会があれば紹介します。

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