奈良県大芸術祭で、

投稿日時:2015.10.30 (金)  09:01:14カテゴリ:交友の輪(29)

 

県内の到る所で、芸術に因んだ催しがなされ、正に、芸術の秋。

奈良博では、正倉院展が始まり、県庁前の登大路が賑やかに、人並みで溢れいる。その一角、奈良県商工観光館1階「匠ギャラリー」で、大前芳春・辻弥生・陶磁展が開催されている。彼は、40年来の友達で、赤膚焼の職人から、鹿背山焼を再興し、今は、大宇陀で、好きな焼き物に打ち込んでおられる。







展示会場の様子。




京焼きに伍するとも劣らない祥瑞模様の大皿。




草花紋(バラ)の可愛い磁器製の染付けのマグカップ。

なかなかの作品がずらりと、並んでいます。11月1日(日)までやっています。10時〜5時まで、最終日は4時まで。




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和束へ陶芸教室の作品を届けた後

投稿日時:2012.12.05 (水)  18:52:22カテゴリ:交友の輪(29)

 

宮村邦俊さんの木工房を訪問。大きな音を、たてて入って行ったにもかかわらず、


気づかず、一心不乱に、肖像の切り抜きに没頭されておりました。内緒で、一枚パチリ。しばらく、声もかけず、見ておりました。完全に泥棒モードに入って物色していると、気づかれた。和束の陶芸教室は、彼の紹介。それにしても、こんな真剣な顔を見た事がない。仕事のし過ぎで、目が赤い。健康には、気をつけて下さい。

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津〜遊十周年記念ちぎり絵展

投稿日時:2012.03.15 (木)  08:57:47カテゴリ:交友の輪(29)

 

ギャラリー「津〜遊」さんが、十周年を迎え、8日〜16日まで「ちぎり絵展」が開催されています。11日と14日は、そばランチ1000円を出しています。と言っても、もう、済んでいますが・・・・ケーキランチも有ったそうです。蕎麦は、私が担当していますので、その模様を報告します。



入って正面の部屋と、奥に和室があります。壁面に生徒さんのちぎり絵が展示されています。右奥ににカフェー部屋がありますが、前にはなかった部屋です。



お祝いの花で、秘密の花園状態です。仕切りもあって、ゆっくり寛げます。



ひとしきり、お客が途絶えた時を見計って、スタッフのガラス作家のKさん。てんぷらの揚げ担当。



盛り付け、お運び担当のOさん。
トリは、そうそう、ここのオーナーであり、ちぎり絵の先生
T.Oさん。



営業終了後の試食。フキノトウ、ノカンゾウの新芽、椿の花、芹、舞茸のてんぷらに、スモークサーモン、鯛の昆布締め、菜の花、きのこの佃煮添えと蕎麦の豪華版。よく売れて、ご覧の通りの「えびす顔」。

            彼女のブログ   も見てくださいね。



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ピザ窯は男のロマン?

投稿日時:2012.01.18 (水)  08:47:43カテゴリ:交友の輪(29)

 

FOREST  津〜遊  0774−82−6508 の主人 
大谷さん、普段は、木工房の作品作りに日々、励んでおられますが、最近、ピザに取り憑かれているようです。年末から、3回目の火入れ。



下に、焚き口があり、2時間かけて、温度を400度ぐらいまであげます。



窯にピザを投入すること、4分



窯から出す瞬間が、最高の楽しみ。



地主(オーナー)の丸山商店の竹の子の佃煮と奥様手製の「柚べし」が、トッピングしてあるオリジナルピザだ。
お味ですか?なかなかの相性ですよ。意外と美味しい。
春になれば、日曜日営業予定だそうです。

火を使う窯を作るのは、何故か「男のロマン」ですね。否、女の人でも、パンを石窯で焼く人がいるのだから、火は、人間を魅せる魔力を秘めているのだろう。

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女性マラソンランナー蕎麦を食べに来る!

投稿日時:2011.04.22 (金)  23:40:52カテゴリ:交友の輪(29)

 

陶芸教室の生徒さんのお友達が、時々蕎麦を食べに来て下さる。それにもまして、驚く事なかれ、自宅から走って来られるのだ!!昨日は晴天に恵まれて、ランニング日和。その前の日も雨、今日も雨。何と、強運の持ち主ではないか。何キロ有るか知らないが、走って来てすぐ、よく食べれるものだ。



三人のランナーが、がっつり食べてはります。結構な量のてんぷらをペロリと平らげた。さすが、アスリート、見事な食べっぷり。コーヒー飲んで、一服して、又、走ってお帰りだ。



足も軽やかに・・・・・・・「さようなら、又来てくださいね」



このお客様、以前ビールカップを買っていただき、今回は、ステーキ皿を買って頂きました。有難うございます。

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女の子はクリスマスツリーを飾るのが好き!!

投稿日時:2010.12.20 (月)  23:00:19カテゴリ:交友の輪(29)

 

女の子と言っても、還暦近くの嫁はんの事やけど・・・・



仕事場のテーブルに杉のクリスマスツリー。
何処で、集めたのか、クリスマスらしき飾り。
オーナメントは

         木工房 MIYAさん

の作。
明るく成りましたかね。
昨今、家を、イルミネーションで、飾る所が、たくさん見かけます。家の嫁はん、そこまでは行かんと思いますが?

宮ちゃんの切り抜きオーナメントを見てください。









飾り付けしている時の表情は、子供に帰っているから不思議ですね。

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工房の看板出来上がる

投稿日時:2010.09.27 (月)  00:40:52カテゴリ:交友の輪(29)

 

とは、言っても、随分前に

        MIYAちゃん         

に作って貰ったのだが、配信するのが、何故か今頃になってしまった。



今までに、4ヶ所に看板を設置してもらったが、終点とも言うべき工房の東側壁面に飾らしていただいた。画龍点睛と言いますか、最後の看板の出来は○。いつも、木肌を重視するあまり、透明の塗料を塗ってあったのだが、いざ、設置してみると、字がはっきり見えない。今度は、地肌に白化粧を施し、黒い字を浮き立たせて頂いた。おかげで、遠くからでもはっきり見える。有難うさんでした。



記念撮影の顔を見ていただければ、出来の具合が解るでしょう。前の看板を見たい方は、カテゴリーのアクセスを見てください。



二階の妻の部屋にプレゼントされたウエルカムボード。
猫好きの妻のために3匹の猫付き。惜しむらくは、黒猫が背景に沈んでしまった事。

切り抜きと言えば、今や、MIYAちゃんと呼ばれている。

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奇遇ですね、悪事は働けませんね

投稿日時:2009.11.16 (月)  21:59:44カテゴリ:交友の輪(29)

 

今池コミセンでの蕎麦教室を終えて、妻の友人が水彩画のグループ展していると言うので、アッシー君の私が、京阪奈プラザの会場へ、妻をお連れしました。あいにく、精華まつりで、辺りは、車が渋滞。でも、京阪奈プラザ辺りは、スイスイ空いている。会場に到着。2階の通路のギャラリーに上がって、びっくり。このグループ展の先生は、和束の石寺にある「遊茂庵」のシゲさんこと「小田 茂」さん。開口一番「悪い事は、出来ませんね」。MIYAさんを通して、お友達になった方です。料理の上手方とお聞きしておりますが、まだ、御相伴させて頂いておりません。なかなか、酒が強い方らしいですよ。私は、下戸なので・・・・・・・

         妻の友人の作品



        妻の気に入った作品





        小田 茂 先生の作品



和束の茶畑の風景をたくさん描かれています。
「遊茂庵」を和束に構え、かの地を愛し、「和束茶カフェ」にも尽力をされ、教室も開かれています。他にも12ヶ所教室を、持っていらしゃる。京阪奈プラザ内でも、教えておられる。

本当に、奇遇ですね!!

小田 茂さんのホームページは 「遊茂庵」を  クリックしてください。
もっと、詳しいことが解りますよ!!

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ベラシティハウス10周年記念イベント

投稿日時:2009.11.05 (木)  21:31:10カテゴリ:交友の輪(29)

 

兜台にあるベラシティハウスは、山川元志君の住居兼アンテナショップと言いますか、彼の作った発明品や作品、商品、健康に良さそうな食品を展示販売、クラッシクバレー、ジャズダンス、ヨガ、ランプ、陶芸等の教室を提供する空間です。11月3日に10周年を記念して、遠赤外線料理を、試食、遠赤外線器具の体験の後、藤ノ木古墳のお話、正しい食と健康、正しい住まいと健康、の講演後、オカリナ演奏会でお開きなのですが、関心があるのは、食のみ。おかかえ料理人の竹内英二さんの料理が並ぶ。



玄米おにぎり。普通に炊けばまずい玄米をおいしく炊き上げる。出来たてのふりかけに、キナコ。擂りたては、とても、香りたち美味しい。玄米は、健康にすごく良い。



遠赤外線ヒーターで作る大学イモと、で焼くピザは、絶品の味である。



卵と豆腐のキッシュとまとソース掛け。
遠赤の効果で、ふっくらと仕上がっています。



押し麦の入ったトマト野菜スープ。
遠赤の効果で、野菜本来の味を引き出している。薄味でも美味しい。押し麦が、プリプリして、美味かった。



腕を振るう竹内さん。

ベラシティハウスのホームページ

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案内板の守護神登場

投稿日時:2009.10.14 (水)  20:11:06カテゴリ:交友の輪(29)

 

MIYAさんに看板、案内板を作って貰った。が、南有王へ、峠まで行ってしまうお客さんがいる。看板に矢印が必要だなと思った。大きな道から、入って直ぐの分岐点に案内板も作って貰ったが、少し目立たない。木の色が、地味だったのだろう。何でも作って、配置して、見て見ないと解らないものだ。

私の守り神は、猫。招き猫は、どうだろう。客を招いてくれる。白い体に赤は、よく目立つ。でも、白く塗ってしまうことに、作者には、抵抗感が、あったようで、なかなか、出来上がってこなかった。彫刻するのにも困難に陥っていたようだ。良いものを作ろうと言う気持ちが、ジレンマとなり、進行を、遅らせたようです。何とか、仕上げてくれた。



配置してみれば、なかなか面白い良き出来栄えではありませんか。



作者も出来栄えに破顔一笑。



入り口ですよ。上には行かないで。



作品は、往々にして、作者に、似る。と、言いますが・・・
作者は、否定する。

私は、気に入っていますが、作者は、どう思っているのでしょう?

MIYAさん  のブログを見て下さい

記事を遡って見てください。本業では、もっと、素晴らしい仕事をなさっています。

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