蓮の花

投稿日時:2017.07.14 (金)  06:33:59カテゴリ:花(258)

 

NHKで放送されていたので、見に行った。

[喜光寺」

前の阪奈道路の入り口、宝来温泉の有る菅原町の交差点に面している。三条通りの延長線上にあるから、昔、平城京の中心近くにあったようだ。

NHKのレポート

それは、蓮の花の映像であったが、うまく写してあるので、たくさん咲いているのかと思っていましたが、鉢の数は多いのですが、満開と言う状態ではなく、テョロチョロ咲いている体である。

蕾がまだたくさん残っている。まだ早いのかな?






咲いていたのは、数本でしたが、涼しい風情を風が演出。

花が揺れ動く姿は、舞う姫の如く優雅である。

この日は、とても熱い日だった。




秘仏が公開されていた。




インドの神が招来されているこの寺はかなり古い歴史があるようだ。七福神は元々インドの神様なのだから。




蓮の花の後ろの石仏群の仏さん、ガンダーラ様式だし、

仏足石はインドのお寺から持ち帰ったモノらしい。






石仏群も何か風情を感じます。

ここには、行基さんの御廟が有ります。畏れ多く御像は、撮りませんでした。





創建当初は菅原道真の生誕地と伝わる菅原の里にあることから「菅原寺」と呼ばれていた。伝承によれば、聖武天皇が参詣した際に当寺の本尊より不思議な光明が放たれ、これを見た天皇が喜んで、「菅原寺」を改めて「喜光寺」としたという。


南大門は、平成22年の再建。

平城遷都1300年以来の復興だそうです。450年前に焼失。





この建物は、行基が東大寺大仏殿を建立する際に十分の一の雛形として建てたとの伝承から、「試みの大仏殿」と俗称される。


何処かで見たような形だと、思っていましたよ。

ガッテンしましたよ。


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暑苦しい花

投稿日時:2017.07.14 (金)  05:40:59カテゴリ:山菜(103)

 

それは、ノカンゾウ。



暑苦しい上に、この暑さ。35℃だって。じめじめした梅雨が続き、晴れ間が出て来たと、思えば熱波到来。梅雨明けの使者かいな。




この暑苦しい花の蕾、お浸しにして(3分間出汁で煮る。うすくち醤油を少々)冷蔵庫で冷やして食べれば、美味である。

ヌルシャキとした食感が堪りません。

天ぷらも最高です。

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