宮大工でもないのに宮さんの木工房

投稿日時:2007.03.22 (木)  21:49:00カテゴリ:交友の輪

 

宇治から和束にある工房へ通勤する宮さんを紹介します。
出会いは、宮さんが、通勤途中にある私の看板に誘われて
立ち寄ってくださったのが始まりです。蕎麦を食べに来られたり、宮さんのホームページに私の工房を紹介して頂いたり、
宮さんの工房を訪問したりで・・・・・最近、初メールをして私がブログを開設した事をお知らせして、メールのやりとりが有った中、野カンゾウを食べたことがない、食べたいとの切ない願いが訴えられていました。そこで、信楽へ土を買いに行く途中、野カンゾウと蕗味噌をかごに入れ訪問。

有王から峠を越え、加茂へ抜ける道沿いに面しています。反対方向信楽に向かって右側です。上の写真は玄関。


玄関から入ってすぐの部屋が展示場。色んな作品が並んでいます。


工房の様子。薪ストーブを真ん中にどんと据えてあり、右端の机は細かい作業をする場所と窺える。写真の奥と後ろに本職用の電動工具が、広い部屋に所狭しと並んでいる。自分は素人で勉強中と謙遜されていますが、なかなか玄人はだしの仕事をなさっておられます。二階に案内されて、赤松で作った座卓を見せてもらいましたが、割れを防ぐ埋め込みのかすがいが隙間なくきっちり、嵌っていて感心しました。この作品の完成するまでの経過を聞き、また、感心。
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■コメント


<宮さん
味噌を酒のあてにするとは!かなりの酒豪?野カンゾウを食べても、肝臓に良いとは限りません。御身大切に!今日野生のを食べてみましたが、やはり、畑に移した方がうまかった。お互い、食には拘りがあるようですね!

投稿:roppi  2007.03.23 (金)  21:32:50


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