吉野ヶ里遺跡

投稿日時:2014.01.10 (金)  09:25:19カテゴリ:旅行

 

昨年ですが、北九州へ、旅行しました。当然古代の遺跡巡りです。最初に行ったのは、吉野ヶ里遺跡。思いの外、広い遺跡で、全部見終えるのに、半日以上かかった。



この遺跡は、弥生時代の遺跡で、甕を二つ接合して棺にした「甕棺」が、大量に発見された事から、発掘が始まった。



一族の長の陵墓が、堅牢な建物の中に、保存されている。

 




再現された高床式倉庫。



メインの建物と物見櫓。



屋根の上には、鳥居の原型である鳥の彫刻が、飾られている。



内部では、こういう光景だったであろうと、再現されている。



卑弥呼らしい巫女の神託を得る儀式の再現。
邪馬台国は、九州説で決まりと、言った感じ。



物見櫓に登ると、遺跡が一望出来る。広い!!
有明海が、その当時、間近に在ったらしい。
規模では、第2で、第1は、北九州にあったらしいが、博多の開発で、発掘不能になっているらしい。





竪穴式住居も再現されているぞ。



夥しい甕棺の発掘品。

糸島半島の先端には、伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩と同じような景色がある。



魏志倭人伝の時代、伊都国と呼ばれた地域である。



福岡市立博物館へは、もちろん、近くの志賀島から発見された「奴国王」の金印を見に行った。



すごく、小さいものでした。



福岡は、うどん県である。そこらじゅうにチェーン店らしきものが見受けられる。コシのない柔らかい麺である。
伊勢うどんもコシがない。
この共通性から、九州の勢力が、伊勢に移って来たと思われる。
九州王朝が、大和朝廷を興したのか?
古事記を素直に読めば、そう感じるのですが・・・・・・



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