岡山紀行5

投稿日時:2015.01.20 (火)  09:03:41カテゴリ:旅行

 

吉備路最大の神社「吉備津神社」に、着いたのは3時過ぎ。

備中高松城跡とは、眼と鼻の先。

宵えべすの日だったのか(摂社にえびす社がある)、

まだ、新年の初詣が続いているのか、えらい人だかりで賑わっ

ている。



立派な構えである。長い階段が続いている。



山門の下の扁額。下の提灯は、菊の御紋。



本殿は、国宝の比翼入母屋造(吉備津造)。

壮麗にして、華麗。鳳凰の羽ばたきを感じる。

祈祷を待つ団体さんが、拝殿の横のテントに、

溢れんばかりだ。



この神社の面白い特徴は、長ーーーーい廻廊である。

摂社が幾つあるんだろう。

えびす、本宮、伊勢、新宮、等々たくさんの社の長屋である。

端から端まで、5分くらい?

境内は、とにかく、広い。この神社の祭神は、「吉備津彦命」。

鬼退治の話や鳴釜神事の事や、面白い噺が載っている

    吉備津神社のホームページ     を開いて

「吉備津神社とは」を検索して下さい。

桃太郎の話ではない鬼の噺です。

崇神天皇10年の頃の話ですが、

邪馬台国後の、日本史空白の4世紀頃だと思われます。





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