なんじゃこりゃと思わず叫んでしまった。

投稿日時:2015.07.06 (月)  21:06:39カテゴリ:日帰り旅

 

高見山を越えて、一番最初の町が、波瀬(はぜ)。櫛田川に天照大神が「礫石」を投げ込んだその波が届いた所と言うことで、付いた名前ですが、近くに月出中央構造線が有ることを考えると、この辺は、海辺であったかもしれませんね。と、車からの視線の先に何か訳の解らぬ風景が目に入った。一部始終を見ていただきたい。



陶芸の森「虹の泉」と書いてある。













てなものが、広大な敷地に、全て陶器(酸化焼成)で、埋め尽くされている。確かに、日本の森林の中には、似つかわしくない西洋的なオブジェだが・・・・・東健次と言う人が、35年掛けて一人で作り上げたらしい。75歳で、2年前に亡くなられたとか。

情熱には、頭が下がるが、理解不能、ミケランジェロ程の彫刻的な完成度はないし・・・・・


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■コメント


ホワイティー様
色んな偉人がおりますね。歴史街道(和歌山道)で、近くに蘇我入鹿の首塚(伝不詳)がある。飛鳥寺にあるのは、知っていますが、ここまで飛んできた伝説があるとは、驚きです。

投稿:roppi  2015.07.08 (水)  08:56:01


一つ一つはかなりな物と思われますが全体としては脳みそが分裂しそうな光景ですね。単純な頭ではちょっと理解できませんがご本人は「素晴らしい!」と思ってられるのでしょうね。 これもこの方の人生でしょう。

投稿:ホワイティー  2015.07.07 (火)  08:54:04


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