東近江市の巨石遺跡に初詣

投稿日時:2016.01.11 (月)  06:31:04カテゴリ:歴史探訪

 

太郎坊宮と言う神社が、東近江市の西にあります。

平野の中に聳え立つ岩山が、目の前に。




何故こんな所に、巨石の山が!!不思議だが、昔火山が有って、この山が中心で、噴火したらしいと、中腹の説明板に書いてあった。



階段を登る。




階段を登る。




階段を登る。




階段を登る。




階段を登る。




登る、登る




これが、真っ二つに割れた「夫婦岩」か。




割れ目の向こうに本殿が有るらしい。




悪心を持つ者は岩に挟まれるそうだ。




岩肌が赤いのが解りますか?

この山、「赤神山」と呼ばれています。

丹朱の鉱脈を採取した後が割れ目に(私の想像)。

日本全国の修験道の聖地と言われる場所はこの丹朱(水銀朱)の古代の産出地であるとも言われております。





本殿へと続く最後の階段。

正哉吾勝勝速日天忍穂耳大神

マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノオオカミ

祭神の名である。

伊勢神宮の天照大神の第一皇子神。

人間でいう長男にあたります。




崖にギリギリ建てられています。




頂上がすぐそこに有ります。




ここから望む琵琶湖側の平野(蒲生野)。




天孫降臨の光景を思わせる。

近江にも天孫降臨の候補地が有りますが、ここの事か?




天狗がこの山を御守りしていたとか。その祖先と言えば




役の行者。

他にも七福神、福助等、目出度い神が祭られていますよ。勝運、商売運、何でもござれ。神様のオンパレードですよ。

車で、頂上付近まで来られますよ。







■コメント


ホワイティー様
幅が狭い石段だったので、楽に登れましたよ。岩が二つあれば夫婦なのです。ある意味、夫婦道は平行線を辿ることを象徴しているのかもしれませんね。誰も挟まれませんでしたよ。無宗教なので、お賽銭をあげても(入れてませんけど)、効用、見返りもないでしょう。さすが、寄付している方は、全国に広がり、多いのは金沢、福井、北陸地方です。北陸道の入り口ですからね。すばらしい景色ですよ。

投稿:roppi  2016.01.11 (月)  19:10:04


よくもまあ、しんどいしんどい言いながらあの階段登らはりますねえ。腰が痛くなってませんか。ところで夫婦岩、割れたらあかんのと違いますか?
よう挟まれんと帰って来れましたね。やっぱり善人なんだ〜。

投稿:ホワイティー  2016.01.11 (月)  09:05:33


■コメントを書く