賀名生(あのう)の里 歴史民族資料館と梅林

投稿日時:2016.03.18 (金)  08:07:49カテゴリ:歴史探訪

 

梅が散り始めと聞いて、急いで見に行きました。

奈良県五条市から十津川へ向かう、168号線の少し行った所に有ります。

南北朝時代、南朝が穴太(あのう)に行宮所を建て、後醍醐天皇が入ったと言われるが、堀家の屋敷に滞在したのが実情らしい。



扁額には、皇居と書かれている。

天誅組の吉村虎太郎が書いた。



歴史民族資料館です。新しい建物です。

さて、梅林ですが、全山2万本と言われる。何しろ、梅干の梅ですから、白が多い。白雲たなびく風情です。細い山道が斜面を走り、高い所にへばり付くように、家が散在する。























てな感じで、歩けば、2〜3時間かかるそうな。

草餅、おでん、漬物など、軒先で売っていますよ。

今週末で、梅は終わりそうです。



■コメント


ほわいてぃー様
山の上まで,梅が千枚田のように植えられているから、奥の千本の眺望が素晴らしい。十津川渓谷の入り口だから、そのミニ版。五條の柿は美味いですよ。花山椒,蕗の佃煮を買ったら、冷蔵の富有柿を頂いた。

投稿:roppi  2016.03.21 (月)  06:33:10


梅って庭に咲いているのしか見たことがなかったのが20年以上前に月ヶ瀬の梅林を見に行って「こんな梅の見方があるんや」って感動した事を覚えています。
あのうの里の梅林はもっと広大そうですね。

投稿:  2016.03.20 (日)  20:06:20


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