日本一大きい注連縄は?

投稿日時:2017.11.04 (土)  06:07:22カテゴリ:歴史探訪

 

北九州の宗像に宮司嶽神社があります。

宮地嶽神社とも書きます。この辺の地名は宮司です。




山門から見る夕日の太陽と参道が一直線になることで有名な神社です。10月15日前後と2月20日前後が見頃だそうです。




鳥居前の土産店、梅が枝餅が名物だそうです。

登りきると山門に辿り着きます。




ここから見ると、あの一番目の景色なるのですね。

境内にこの神社の三大日本一が展示してあります。




日本一の大太鼓。




日本一の大鈴。

そして、トリは本殿に吊るされている注連縄。




これだ!!日本一の注連縄!!長さ13.5メートル、重さ5トン、直径2.5メートルだそうです。

これに匹敵するとも劣らないのが、出雲大社神楽殿の注連縄だ。




どうだ!!どっちが日本一だ!!長さ13.5メートル、重さ4.5トン、直径は?だが・・・・・


奥の院へと続く中腹に九州最大の古墳が発掘されている。

横穴式玄室の大きさは、明日香の石舞台より大きい。

宗像族の勢力は絶大だったようである。宗像の娘と大海人皇子(天武天皇)が結婚して、その孫に長屋王がおられます。




■コメント


ono yukiko様
世界遺産になって、人気ツアーなのか、混雑してました。パック旅行は行きたくない所に行ったり、長く居たい所にいられず、ままなりません。宗像神社は不思議な所です。門前町のようなみやげ物店、旅籠もなく、食事処も有りません。特殊は聖地なのでしょうか?時間の配分が解っておれば、合流出来たのでしょうが、変更が多くて・・・・・
大島に行くにしても、1時間遅れの臨時便に乗せられたり・・・・時間待ちで、ボヤーとしている時も多かったです。

投稿:roppi  2017.11.22 (水)  20:15:56


九州、宮地嶽に来られたのですね、合流したかった―!

投稿:ono yukiko  2017.11.19 (日)  15:19:51


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